Blog最新情報ブログ アート探求!銀座レトロギャラリーMUSEE

感性を研ぎ澄ます。審美眼を磨く。
MUSEEスタッフが日々出会うアートに焦点を当てたブログです。

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)は、現代を進行形で生きる美術作家が、新しい価値観を発表する場です。
新作の制作、展覧会の開催までは、アートを探求した様々な試行錯誤、ドラマがあります。

MUSEEスタッフは日々、創作の現場に立会い、展覧会の企画(キュレーション)をしています。
展覧会の様子をお伝えするとともに、感性を刺激するアートを追い求め、
審美眼を磨く機会を共有したいと考えています。

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We constantly refine our sensibilities. To improve your aesthetic sense and selection skills, you need a mind that is always investigating design. Of course, this includes art museum exhibitions, but there is also a lot of hidden design in architecture, nature, and daily life. In this blog, this gallery representative focuses on encounters with design in everyday life.

2018/02/21

倉品 雅一郎 展 hitokariudo 人狩人 human hanter 増殖するアセンブリッジ・アート  金属オブジェ「異世界」+「時刻機」 がスタートしました。

本日2018/2/21より、銀座レトロギャラリーMUSEEでは、倉品 雅一郎による新作展 hitokariudo 人狩人 human hanter
増殖するアセンブリッジ・アート 金属オブジェ「異世界」+「時刻機」がスタートしました。

倉品雅一郎さんは、小学館にて35年間、漫画誌編集者として、石ノ森章太郎、あだち充、さいとう・たかを、藤子不二雄Ⓐ 氏 他多数担当。「ビックコミック」編集長を歴任された後、現在 藤子スタジオ顧問として「笑ゥせぇるすまんNEW」企画などクリエーションの一線で活動されています。

そうした異色の経歴と並行しながら美術作家として、電子機器と金属素材によるオブジェや彫刻=「アセンブリッジ・ アート」で自身の世界観を追求されてきました。
MUSEE会場では、古いゼンマイ、LED、モーターなど機械仕掛け、ギミック満載の15作品が、一同に揃いました。暗転での薄暗い空間で、人狩人の余命を告げるというダークな世界を展開しています。

本日18時〜、ギャラリートーク「漫画編集者と美術作家」を開催し、クリエイティブの最前線、憧れの職業である「漫画編集者」と「美術作家」を両立させてこられたキャリアについて、語って頂く予定です。お気軽にお立ち寄り下さいませ。

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倉品 雅一郎 展 hitokariudo 人狩人 human hanter 増殖するアセンブリッジ・アート  金属オブジェ「異世界」+「時刻機」
【会期】2018年2月21日(水)〜2月25日(日)11時〜18時  ※初日は14時から、最終日は16時まで
【場所】銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)2階ギャラリーB・C 【料金】入館無料
【関連イベント】2018/2/21(水) 18時〜19時 ギャラリートーク「漫画編集者と美術作家」開催 定員15名 

2018/02/04

倉品 雅一郎 展 hitokariudo 人狩人 human hanter 増殖するアセンブリッジ・アート 金属オブジェ「異世界」+「時刻機」のお知らせ。

 

銀座レトロギャラリーMUSEEでは、2018/2/21(水)〜25(日)倉品 雅一郎(1954-)による新作展を開催します。倉品 雅一郎は、小学館にて35年間漫画誌編集者として、作家・ 石ノ森章太郎、あだち充、さいとう・たかを、藤子不二雄Ⓐ 氏 他多数担当。現在 藤子スタジオ顧問としてクリエーションの一線で活動されています。そうした異色の経歴と並行しながら1980年頃より美術作家として制作を開始。都美術館公募展(モダンアート協会・主体美術協会・亜細亜現代美術など)を中心に発表。近年は絵画のほか、電子機器と金属素材によるオブジェや彫刻=「アセンブリッジ・ アート」で自身の世界観を追求されています。

初日2/21(水)18時〜19時、ギャラリートーク「漫画編集者と美術作家」を開催します。(定員15名、現在事前予約受付中)どうぞご期待ください。


倉品 雅一郎 展 MASAICHIROU KURASHINA The 3rd Personal Exhibition hitokariudo 人狩人 human hanter
増殖するアセンブリッジ・アート 金属オブジェ「異世界」+「時刻機」

2018年2月21日(水)〜2月25日(日)11時〜18時 
※初日は14時から、最終日は16時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)2階ギャラリーB・C
【料金】入館無料
※2018/2/21(水) 18時〜19時 ギャラリートーク「漫画編集者と美術作家」開催 定員15名 webフォームにて事前予約受付中、当日参加OK 

2018/02/09

阪急不動産企業誌『彩-sai- vol.6』にて紹介されました。

阪急不動産企業誌『彩-sai- vol.6』2018年1月発行にて、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が紹介されました。

特集記事「生まれ変わってきた街 銀座に残る風格のあるレトロ建築」として、中銀カプセルタワーで活動されている銀座たてもの展実行委員会と共に、
昨年秋に開催したアートイベントの様子、大阪 中之島・淀屋橋の名建築とともに、奥野ビル、銀座和光と一緒に掲載いただきました。

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2018/01/28

MUSEEexhibitions006 星野陽子展 TRANSMIGRATION 、本日最終日です。


MUSEEexhibitions006 星野陽子展 TRANSMIGRATION 」

いよいよ本日2018/1/28(日)最終日となりました。19:30最終入場、20:00クローズとさせていただきます。どうぞお見逃しなく!

これまでの会期中延べ350名近くのお客様がご来場され、MUSEEがトランスミグレーション【転生】する空間を体験いただきました。

48年ぶりの大寒波に見舞われ、雪化粧しましたが、澄んだ空気のおかげで、きらびやかな光の演出がビル外観からも良く映えました。

実験的な展示となりましたが、星野陽子さんの世界観を銀座で展開、ご紹介できた有意義な3週間でした。ありがとうございます。

なお、週明けより通常営業11:00〜18:00に戻りますが、
イベント貸し出し利用に伴い、2018/1/31(水)は、14時〜18時 営業とさせていただきます。ご理解のほど宜しくお願い致します。

2018/01/10

MUSEEexhibitions006 星野陽子展 TRANSMIGRATION  がスタートしました。

本日2018/1/10より、MUSEEexhibitions006 星野陽子展 TRANSMIGRATION がスタートしました。3階建てのビル一棟、MUSEEが、蛍光ピンクで煌めく光で溢れています。

 

 

星野 陽子 (1991-)さんは、東京藝術大学院に在籍し、現代人が感じる高揚感や空気感を、色鮮やかな空間表現を駆使し、精力的に取り組む気鋭の美術作家です。“TRANSMIGRATION”と題し、鑑賞者の五感を撹乱(トランス)すべく、眩いパワースポットとしての空間表現に挑みます。3階建てのMUSEEを登り、辿り着き、高揚感に似た身体感覚をご提供する美術展です。

 

 

ビル一棟全館(通路や階段、3階の銀座歴史資料室、MUSEEコレクションも)クールに“TRANSMIGRATION”化。屋上には「Or built your freedom Go back to survive」が設置され、開放的な銀座の夜景空間で、自由に向かって駆り立てるメッセージを放っています。

 

 

本展は、築86年、銀座の歴史的建造物MUSEEで、どこまで未来志向の転生=トランスミグレーションできるかがテーマです。14時〜20時開廊となりますので、銀座の夜景とともにご鑑賞ください。

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MUSEEexhibitions006 星野陽子展 TRANSMIGRATION
2018年1月10日(水)〜1月28日(日)14時〜20時 
※期間中の月・火【1/15,16,22,23】は休廊。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)全館
【料金】入館無料

内部のインスタレーション作品、作品リストなど詳細はこちら

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メディア掲載されました。

■月刊ギャラリー 2018年1月1日発行 393号「for five years 星野陽子の5年間 」

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■銀座経済新聞 2018年1月19日配信「銀座の既存不適格建築ビルで星野陽子さんのインスタレーション展」

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2018/01/06

MUSEE全館インスタレーション「星野陽子展 TRANSMIGRATION 」のお知らせ。

銀座レトロギャラリーMUSEE、新年第一弾展覧会は、2018/1/10より、MUSEE全館インスタレーション「星野陽子展 TRANSMIGRATION 」でスタートします。

 

星野 陽子 (1991-)さんは、東京藝術大学院に在籍し、現代人が感じる高揚感や空気感を、色鮮やかな空間表現を駆使し、精力的に取り組む気鋭の美術作家です。

“TRANSMIGRATION”と題し、鑑賞者の五感を撹乱(トランス)すべく、眩いパワースポットとしての空間表現に挑みます。3階建てのMUSEEを登り、辿り着き、高揚感に似た身体感覚をご提供する体験型の美術展です。

築86年、銀座の歴史的建造物で、どこまで未来志向のトランスミグレーションできるか、どうぞご期待ください。

 

 

MUSEEexhibitions006
星野陽子展 TRANSMIGRATION
2018年1月10日(水)〜1月28日(日)14時〜20時 

※期間中の月・火【1/15,16,22,23】は休廊。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)全館【料金】入館無料

※2018/1/13(土)18時〜19時 作家×MUSEEギャラリートーク「TRANSMIGRATION」定員20名 ほか会期中イベント開催

2017/12/24

年末年始、休廊のお知らせ。

 

下記の日程で、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)は、
年末年始【休廊】させていただきます。

 

2017年12月30日(土)より  2018年1月9日(火)まで

 

期間中は、建築の内覧、お打ち合わせ、電話対応ができません。
メール  r@kawasaki-brand-design.com  にて承ります。

 

 

なお新年は、2018/1/10(水)より、MUSEEexhibitions006 星野 陽子 展 Yoko Hoshino “TRANSMIGRATION”でスタートします。
2018年もどうぞ銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)を宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

MUSEEexhibitions006 
星野 陽子 展 Yoko Hoshino “TRANSMIGRATION”

2018年1月10日(水)〜1月28日(日)14時〜20時 
※期間中の月・火【1/15,16,22,23】は休廊。

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)全館

【料金】入館無料
【会期中イベント】2018/1/13(土)18時〜19時 作家×MUSEEギャラリートーク「TRANSMIGRATION」定員20名 ほか会期中イベント開催

2017/12/20

柴原 薫 展「見えぬ存在、受け継がれる記憶Unseen Existence, Inherited Memories」がスタートしました。 

本日2017/12/20(水)より銀座レトロギャラリーMUSEEでは、「柴原 薫 展見えぬ存在、受け継がれる記憶Unseen Existence, Inherited Memories」がスタートしました。  

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

美術写真家、柴原薫さんの新作をご紹介する展覧会。自然への畏敬、想いを、キャッチーな目玉、生命力溢れる植物の鮮やかな表現で展開しています。今夏、亀山トリエンナーレ2017に出展した大作を銀座に移設、公開となりました。新作の30点とともに、MUSEEの1・2階を回遊するような展示となりました。MUSEE外観からのショーウィンドウ作品も注目です。

なお本展では、初日ギャラリートークも開催します。(当日参加可)作品シリーズへの思い、制作秘話などを掘り下げて、柴原ワールドの魅力をお伝えします。

2017/12/24までの5日間、2017年、年内最後の展覧会です。どうぞお気軽にお運び下さい。

2017/11/26

柴原 薫 展  見えぬ存在、受け継がれる記憶 Unseen Existence, Inherited Memories のお知らせ

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)、来月2017年12月開催の展覧会のお知らせです。

美術写真家、柴原薫さんの新作をご紹介する展覧会です。自然への畏敬、想いを、キャッチーな目玉、生命力溢れる植物の鮮やかな表現で展開します。

今年の夏、亀山トリエンナーレ2017に出展し、多くの鑑賞者を魅了した大作も銀座で初公開します。

MUSEE(ミュゼ)では、昨年末に続き2回目。グレートアップした柴原薫さんの世界にご期待下さい!

 

柴原 薫 展 KAO’RU® Exhibition13 
見えぬ存在、受け継がれる記憶 Unseen Existence, Inherited Memories

 

【ステートメント・見えぬ存在、受け継がれる記憶】
幼い頃の夢に現れた想像上の生き物たちは、様々な自然現象に対する本能的な畏敬の念によるものではないだろうか。

その気持ちは、今でも私たちの心のどこかに刻み込まれ、何かのきっかけで思い起こされることを望み、その時を待っている。

古代から日本人の心に脈々と受け継がれる、自然に対する敬意の感覚を見つめ直し、表現することを目指した。

それは、目に見えるものを単に写し取るのではなく、まず真っ暗なスタジオの闇の中から、光(太陽)をつくり、

そして事物を作りこんでいく。まるで神の如くゼロから世界を創造していく作業である。

今回は主に日本の古典文学、浮世絵等の怪異談・奇談をモチーフに、内なる記憶を辿りながら世界観を展開した。

                                       柴原 薫

【作家紹介】
89年より10年間、ニューヨークに渡り活動。広告写真家として活動する傍ら、国内外で美術写真を発表。故ELYSE WESSBURG女史の助言から、静物を中心とした作品作りを始める。技巧的脚色を駆使し、デジタル合成なし、大型カメラのFILM撮りに拘る。「自然が作り上げた造形美と人工物の美との融合」をテーマした世界観を、自らの創造行為で作り込むスタイルを貫く。陰陽師の形代、日本の古典(今昔物語集、鳥獣戯画など)、SF映画に登場するモンスターなど、空想と現実を行き来するものに感化され、01年より義眼を組み込んだeyesシリーズに取り組む。17年9月、亀山トリエンナーレ2017(三重県亀山市)参加。

 

【概要】
2017年12月20日(水)〜12月24日(日)11時〜18時 ※初日のみ14時より
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA・2階ギャラリーB、C

【料金】入館無料

【会期中イベント】

ギャラリートーク「見えぬ存在、受け継がれる記憶」開催 2017/12/20 18:15〜19:30 

 

 

2017/12/01

MUSEE紹介映像が、タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)で上映されます。

MUSEEの紹介映像(8分30秒)が、本日2017/12/1より、タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)で上映されます。

中央区近代建築100選より、3棟

・大野屋總本店(新富二丁目)
・江戸屋(大伝馬町2)
・銀座レトロギャラリーMUSEE(銀座一丁目)
が取り上げられています。

建築の歴史、特徴はもちろん、所有者インタビューを通じて、現在建物がどう活かされているのかが紹介されています。今回、MUSEEでは初めて「建築空間のドローン撮影」をしていただきました。ダイナミックな映像にご着目ください。2017/12/9には、撮影者による解説イベントもあります。

詳細は、下記をご覧下さい。
http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/timedomeakashi/josetsu.files/kindaikentiku2017.pdf