Category: MUSEE 日記, 自然

エントランスに「椿」の花が開きました。

ギャラリー椿2月末ギャラリーのエントランスに椿の花が開きました。今年は少し淡いピンク色です。建物とともに、永年大切にされてきた椿。銀座の象徴でもあります。展覧会と共に愛でていただければ幸いです。

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【ギャラリーの魅力】梅雨入り。シンボル「楓」の新緑。

はじめまして。銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)スタッフ古賀です。忙しい代表をサポートするため、私もブログを更新することになりました。どうぞ宜しくお願いします。

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梅雨入りした東京。皆様いかがおすごしでしょうか。雨が、レトロビルのスクラッチタイルを綺麗に洗い流してくれたようです。

 

3階建てのこのビルの窓からは、車の往来する昭和通りや、銀座をそぞろ歩く人々を見渡すことができて壮観なのですが、この季節、何といっても私が好きなのは、ギャラリー・エントランスのシンボルともいえる楓(紅葉)の葉の新緑です。

 

80余年の歳月を刻んだレトロビルとともに銀座の歴史を見てきたこの楓の枝は、あたかも出入りする人を歓迎するかのように、夏には優しい木陰を投げかけてくれます。それに、鮮やかな緑の枝先が風に揺れる様子がガラス越しに見えて、室内までとっても爽やかな気分にしてくれるのです。

 

今朝もちょうど私が開廊しようとした時、ビジネスマン風の男性が、この楓の木陰に佇んでハンカチで汗をぬぐっていらっしゃいました。日差しの照りつける通勤途上の一休みというところでしょうか。

 

これからの梅雨の季節、アートとともに爽やかなひと時をお過ごしに、ぜひ銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)にお立ち寄りくださいませ。

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白銀のレトロギャラリー。

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白銀のレトロギャラリーです。オープン以来、初めての体験です。いつも賑やかな昭和通り(10車線)も、物音がしない程静かで歩いて渡れるほど閑散としております。都会のど真中とは思えない光景です。シンボルの紅葉の木もこのとおり。路地の雪に室内の照明が当たり、なんだか明るく感じます。寒いのは苦手ですが、幻想的な雪景色は良いものですね。現在開催中の【静の現代アート】展にぴったりの舞台が出来上がりました。