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北澤 千絵 展「逆襲する景色」がスタートしました。

本日11/15(水)より、北澤 千絵 展「逆襲する景色」がスタートしました。

確かな描写力で、自身の内面に向き合い制作を続けている美術作家 北澤 千絵 さんによる銀座での初個展。ジャーナリスト・作家、辺見庸(1944-)「反逆する風景」(講談社文庫・1977)に強く共感したことに基づき着想された、景色に逆襲される感覚を、新作を含む12作品で展開しました。

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1年以上かけ、テーマの構想、打ち合わせを重ね、ようやく初日を迎えました。

主題作品「逆襲する景色」後、50号の大作「流出された樹木」・「白い海」に挑み、完成したばかりの2点を、MUSEE1階に展示しています。(2階空間の10作品は、是非直接お越しいただき、ご覧いただきたいと思います。)

芸術の秋、お気軽にお立ち寄り下さい。皆様のご来廊、お待ちしております。
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北澤 千絵 展「逆襲する景色」
2017年11月15日(水)〜11月19日(日)11時〜18時 
※初日は14時から、最終日は16時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)
2階ギャラリーB・C 
東京都中央区銀座1-20-17
【料金】入館無料
http://kawasaki-brand-design.com/exhibitions/

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「銀座フロッタージュ体験 =近代建築まるごとMUSEEツアー2017=」終了しました。

2017年10月29日(日)、台風22号の接近で大雨となった東京。土砂降りのなか、中央区まるごとミュージアム事業「近代建築MUSEEまるごと版企画展~銀座フロッタージュ2017」を開催しました。銀座たてもの展実行委員会さんとともに2年ぶりの参加。大雨の中、事前予約いただいたお客様とともに、全てのプログラムを敢行いたしました。(ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!)

 

午前中の建築ツアーでは、MUSEE代表の川崎が、建築保存のきっかけ、古い不動産活用について講演。展覧会コンテンツのキュレーションと展開、海外の建築との連携などについてお伝えしました。屋上は大雨で無理でしたが、コレクション展とともに、近代建築の隅々まで探検いただきました。

 

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午後は、酒百宏一さん(東京工科大学教授)をお招きしてのフロッタージュ体験。フロッタージュという写しとりの技法を、MUSEEの建物を舞台に行いました。当初、MUSEE外観のスクラッチタイルを想定していましたが、雨天のため室内で開催。3階建てをくまなく、まさにMUSEE「まるごと」写し取るプロジェクトとなりました。参加者の皆さんとともに作り上げた作品を集め、最後は色鮮やかなモザイク画として展示することができました。

 

酒百宏一さんは、10年前「銀座フロタージュ計画」と題し、銀座中の記憶を留めるプロジェクトを始動。2007年には、INAXギャラリー(現LIXILギャラリー)にて「銀座の賜物」と題して発表されたこともあります。今回は、10年ぶりに銀座にて、一部作品の再展示と新作も発表されました。10年という時間を対比させる展示は、急速な再開発で変わりゆく銀座の街、その記憶を考えさせるものとなりました。

 

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スタンプラリー、中央区の街巡りツアーの皆様にもお立ち寄り頂き、台風の最中、充実した一日となりました。また次年度以降も、行政主催のイベント、まちおこし事業にも積極的に関わってまいります。ご期待下さい。

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「銀座フロッタージュ体験 =近代建築まるごとMUSEEツアー2017=」の詳細がリリースとなりました。

本日2017/9/24、「ギュスターブドレの神曲」展が終了しました。会期中は、約250名近いお客様にご来場いただくことができました。美術史を学ばれている学生さん、はじめてドレの存在を知った方、旧約聖書の挿絵本を紹介してくれた方、ダンテ文学に詳しい方など、多くのお客様とのご縁を得ることできた展覧会でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

さて、2017/10/29(日)一日限り、MUSEEを開放して行われるアートイベント。
「銀座フロッタージュ体験 =近代建築まるごとMUSEEツアー2017=」の詳細がリリースとなりました。

今年で10周年を迎える中央区主催「まるごとミュージアム」に参加してのイベントです。今年は、美術作家の酒百宏一をお招きし、MUSEE外観フロッタージュを体験いただきます。

(写真は、酒百宏一さんが、お手本として自らMUSEE外観をフロッタージュしに、本日来廊された様子です。浮き出すようなリアリティある質感、色合いに驚きです。)

『町の記憶 PROJECT 南千住10000枚の記憶』 NPO法人千住すみだ川 photo:Shigemitsu Ebie

 

明日2017/9/25(月)より、メールにて事前予約が開始となります。詳細は以下まで。

http://www.marugoto-chuo.jp/event/837

 

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MUSEE企画展 ギュスターブ・ドレの『神曲』
ダンテ「神曲」、500年の時を超えた精緻な視覚化 がスタートしました。

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、2017/8/23(水)より、MUSEE企画展 ギュスターブ・ドレの『神曲』〜ダンテ「神曲」、500年の時を超えた精緻な視覚化〜がスタートしました。昨年2016年夏に開催した「アールデコの時代」展に続き、今年もモノトーン作品で会場が埋め尽くされています。

今回展示するのは、ギャラリー代表の川崎が渡米中、ニューヨークの古書店で発見し、交渉の末、買い付けた約100年前に出版された図版から、主だったエピソードを抜粋、個々に額装したものです。時系列で地獄篇、煉獄篇、天国篇を、ギャラリーの1、2階を、主人公ダンテになった気分で回遊しながら鑑賞いただけます。壮大なドレが描き出す神曲の世界に浸ってください。皆様のご来場をお待ちしております。

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今回のMUSEE企画展では、展示作品を販売しております。どの図版も一点しかご用意がありませんので、先着順となります。ご購入作品は、展覧会終了後の9月下旬、原則ご自宅に郵送となります。詳細は、ギャラリースタッフにお問い合わせ願います。

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MUSEE企画展 ギュスターブ・ドレの『神曲』〜ダンテ「神曲」、500年の時を超えた精緻な視覚化〜

2017年8月23日(水)〜9月24日(日)11時〜18時 ※期間中の月・火は休廊。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA、2階ギャラリーB 【料金】入館無料

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硲 敏明 展 2017 「憧憬の宇宙 Longing for far beyond the GALAXY ; Metallic Ceramics」がスタートしました。

本日、2017/7/12より、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、硲 敏明 展 Toshiaki Hazama exhibition 2017 「憧憬の宇宙 Longing for far beyond the GALAXY ; Metallic Ceramics」がスタートしました。壮大な銀河宇宙への憧れを陶器で表現する作家、硲敏明さん。金属を思わせる質感、色彩が特徴で、宇宙からの飛来物のようなフォルムの作品が、観る者を魅了します。会場MUSEEの中央に「ミステリーサークル」を思わせる未来都市が出現しました。7/16日曜日までの5日間、どうぞお気軽にお越しくださいませ。

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硲 敏明 展 Toshiaki Hazama exhibition 2017
「憧憬の宇宙 Longing for far beyond the GALAXY ; Metallic Ceramics」
2017年7月12日(水)〜7月16日(日)
11時〜18時 ※初日は14時から、最終日は16時まで

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA
http://kawasaki-brand-design.com/exhibitions/
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次回7月開催、硲 敏明 展「憧憬の宇宙 Longing for far beyond the GALAXY ; Metallic Ceramics」のお知らせです。

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)、次回7月開催の展覧会のお知らせです。
硲 敏明 展 Toshiaki Hazama exhibition 2017 「憧憬の宇宙 Longing for far beyond the GALAXY ; Metallic Ceramics」。壮大な銀河宇宙への憧れを陶器で表現する作家、硲敏明さんを紹介します。金属を思わせる質感、色彩が特徴で、宇宙からの飛来物のようなフォルムの作品が、観る者を魅了します。2017/7/12からの5日間、どうぞご期待ください。


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硲 敏明 展 Toshiaki Hazama exhibition 2017
「憧憬の宇宙 Longing for far beyond the GALAXY ; Metallic Ceramics」
2017年7月12日(水)〜7月16日(日)
11時〜18時 ※初日は14時から、最終日は16時まで

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA
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【開催趣旨】
硲敏明は、世界的に高い評価を得ている電子楽器(シンセサイザー)メーカーのデザイン室に勤務し、数多のプロダクト・デザインに携わってきた。1998年に作陶に目覚めて以来20年、独自の創作を追い求めてきた硲の作品には、デザイナーとして培ったシンプルでモダンな感覚が存分に生かされている。

土から作られた陶器でありながら、あたかも金属を思わせる質感と、それに美しい対比を見せるブルーの色使いが作品の特徴である。表面の金属的な質感(テクスチャー)は銅釉、ブルーはトルコ青釉の使用によるものである。トルコ青は、あえて少しくすんだ青をつくり出している。

創作の原点には常に壮大な銀河宇宙(ギャラクシー)への強い憧れがあった。少年時代から天文に興味を抱き、仕事で浜松に来てからは望遠鏡を覗いて宇宙を散策するのを好んだ。

作品のフォルムは宇宙からの飛来者のようでもあり、これから宇宙に飛び立とうと息をひそめている生き物のようでもある。表面を覆う金属質の光沢は、宇宙から舞い降りた金属元素なのか。

大空のもとに置かれたときの佇まいは孤高の存在が宇宙の彼方と交信しているかのように見えてくる。果てなき宇宙の方向を絶えず意識し、広大な宇宙に浮かぶ銀河の彼方から届く声に絶えず耳を傾け、こちらからも声を発信し続けているに違いない。そっと耳を近づければ、何やら謎めいた声が聞こえてきそうな気がしないだろうか?

本展「憧憬の宇宙」は、宇宙(ギャラクシー)への憧れを体現するために硲が試行錯誤を重ねてきた成果である。天空への想いを凝縮した壮大な世界をここに展開する。

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高橋行雄展「猫と歩む軌跡-東洋の美学-」がスタートしました。

本日2017/6/14(水)、高橋行雄展「猫と歩む軌跡-東洋の美学-」がスタートしました。

No.1 猫作家、高橋行雄さん。人気・注目度が高く、常に全国で引っ張りだこの画家さんです。今回は「東洋の美学」と題し、新作を含む16点を公開しております。原点である若き日のシベリア鉄道の旅、日本人として誇りを猫絵画に展開しました。壮大なスケールで括る展覧会、どうぞご期待ください。

本展では、終日作家の高橋行雄さんに在廊いただいております。創作に関わることも直接お話できます。お気軽にお越しくださいませ。

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高橋 行雄 展「猫と歩む軌跡ー東洋の美学ー」
6月14日(水)~18日(日) 11時~18時
※初日14時から、最終日16時まで

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)
http://kawasaki-brand-design.com/
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朝日新聞・月刊ギャラリーに高橋行雄展が掲載されました。

高橋行雄展「猫と歩む軌跡-東洋の美学-」の告知記事が、朝日新聞2017.5.13夕刊、及び月刊ギャラリー2017年6月号に掲載されました。

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「MUSEEコレクション展 ネオ・ダダ 風倉匠 again」開催中です。

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銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)、「MUSEEコレクション展 ネオ・ダダ 風倉匠 again」。

ネオ・ダダに所属し、日本ではじめてパフォーマンスを行ったことで知られる風倉匠(1936-2007)が残した20作品を、公開展示しています。
MUSEEは、生前30年にわたり、ファンクラブを立ち上げ、活動をサポートして参りました。その記録写真、図録、フライヤーなども今回公開し、連日、現代アート、前衛に関心のあるお客様にご来廊いただいております。

今回は2週間の短期展示となります。(終了後は、常設展に移行し展示を継続しますが、展示数が限られます。)どうぞお見逃しなく。

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野中健二 展「時を織る 綾なす時」~想いと時が交差する~がスタートしました。

 

 

 

本日5月10日(水)より野中健二 展「時を織る 綾なす時」~想いと時が交差する~がスタートします。京都の花街から運び込まれた作品が搬入され、息を呑むほど美しい西陣御召が勢揃いしました。

 

京都を拠点にする西陣御召工房・秦流舎の創始者、野中健二(1957-2017)。人生を織物で刻み、生涯を捧げた集大成を公開します。人間国宝の梅若玄祥 氏、未生流笹岡家元 笹岡隆甫 氏、裏千家業躰 金澤宗維 氏をゲストにお迎えし、日本伝統美の世界をお伝えするイベントも開催。MUSEE3階建ての全館を利用したダイナミックな展示となります。どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

 

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