トークイベント第1弾(2017/1/14)。銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会 事務局長 竹沢えり子氏 著書『銀座にはなぜ超高層ビルがないのか』(平凡社新書)
開催中の「MUSEEexhibitions 銀座、次の100年のためのスタディ展」。銀座の都市景観を考える建築展。これまでの銀座の歴史を俯瞰し、未来(次の100年)の銀座を「MUSEEの可能性を引き出す」をテーマに考察検討=スタディする試みの展示で、連日多くのお客様にご来廊いただいております。
銀座たてもの展 実行委員会のご協力のもと、今週末よりギャラリートークイベントを閉廊後の時間、開催します。銀座の都市景観、建築デザインに関わって来られた素晴らしい方々をゲストに迎えます。銀座を深く知り、益々好きになれるはずです。各回定員20名となります。興味ある方は是非、事前にご予約ください。
第一弾のトークゲストは、銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会 事務局長の 竹沢えり子氏。
平成の銀座の街づくりに深く関わって来られ、著書『銀座にはなぜ超高層ビルがないのか』(平凡社新書)では、松坂屋跡地の森ビル主導の超高層計画をきっかけにした、銀座の結束、歴史に裏打ちされた「銀座らしさ」について丁寧に描かれています。
明治期、官主導で突如生まれた煉瓦街。幾度の火災、戦災で新陳代謝された、銀座を愛する商人が代々育んできた「銀座らしさ」・「銀座フィルター」という概念。その生まれた背景は実にドラマチックなものです。
それをベースにした平成の再開発は、困難の連続だったそうです。海外ブランドが立ち並ぶ銀座のイメージは、ごく最近のこと。GINZA SIXの開業を控え、現在進行型の銀座開発の現場で今、何が起きているのか、存分に語っていただきます。
参加費:500 円(謹製ミニMUSEEお土産付き)
※謹製ミニMUSEEは、建築家 山本展久による1/1000スケールの銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)の極小模型。展覧会場3階で公開する、真鍮版を駆使して制作した「銀座街区」に乗せて都市景観を考えるアイテムとなります。崖岩に見える黄金小石マグネット付。
定員:20名(要メールorフォーム申込・先着順)
http://kawasaki-brand-design.com/exhibitions/
特設ページ、中段の「応募フォーム」をご利用ください。

MUSEEexhibitions「銀座、次の100年のためのスタディ展」川崎ブランドデザイン100周年事業 を開催中です。

新年あけましておめでとうございます。快晴で2017年を迎えることができました。本年も、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)を宜しくお願い致します。
2017/1/4(水)より、「MUSEEexhibitions 銀座、次の100年のためのスタディ展」がスタートします。本展は、辰野金吾の銀行建築、美術館建築に関わり、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)として新しい価値観を発信する川崎ブランドデザイン創業100周年事業として企画した展覧会です。
銀座の都市景観を考える建築展で、これまでの銀座の歴史を俯瞰し、未来(次の100年)の銀座を、「MUSEEの可能性を引き出す」をテーマに、来廊される皆さまと共に考察検討=スタディする試みとなります。
東京・関西・大分で活動する建築家 菊池 甫 氏、山本 展久 氏が1年掛りで構想し会場構成をディレクション、多摩美術大学環境デザイン学科教授 岸本 章 氏が学生展示を監修、キービジュアルを高上 旭 氏が担当しました。
関東大震災をきっかけに整備され、今では東京の大動脈である昭和通り、高層ビルが立ち並ぶエリアに、戦前と同じ姿で佇む近代建築MUSEE。3階建て全館をフル活用し、ダイナミックかつ2ヶ月に渡る長期展示となります。
銀座たてもの展実行委員会 がイベント企画し、会期中には、
竹沢 えり子 氏(銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会 事務局長)
石川 信行 氏 西松 典宏 氏(銀座奥野ビル306号プロジェクト)
前田 達之 氏(中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト代表)
をトークゲストとしてお迎えして、銀座の街について講演いただきます。(ご予約は、こちらのフォームにて承っています)
レトロな近代建築を舞台に繰り広げられる、新しい都市景観への挑戦。銀座の街を深く知り、ますます好きになっていただきたいと考えています。どうぞご期待ください。
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MUSEEexhibitions「銀座、次の100年のためのスタディ展」川崎ブランドデザイン100周年事業
2017年1月4日(水)~2月19日(日)11時~18時
※期間中の月,火(1月10-11, 16-17, 23-24, 30-31, 2月6-7,13-14)は休廊。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)全館 【料金】入館無料
※初日1/4は、新春お屠蘇(とそ)サービス
「銀座、次の100年のためのスタディ展」イベント開催決定。
来年1月〜2月に開催する企画展。
MUSEEexhibitions「銀座、次の100年のためのスタディ展」川崎ブランドデザイン100周年事業

銀座たてもの展 実行委員会のご協力のもと、毎週末にギャラリートークイベントを開催することになりました。
銀座の都市景観、建築デザインに関わって来られた素晴らしい方々をゲストに迎えます。銀座を深く知り、益々好きになれるはずです。
毎回定員20名です。日程が決定しましたので、興味ある方はご予約くださいませ。
OZmagazineオズマガジン12月号に掲載されました。

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が発売中のOZmagazineオズマガジン12月号No.536(スターツ出版)に掲載されました。
「今日は銀座へ」というコピーで、銀座グルメ入門と題した特集が組まれています。銀座の街角で撮影され、インスタグラムで投稿された画像に、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)の趣ある外観が写り込んでいたことが掲載のきっかけとなりました。
銀座には、フォトジェニックなスポットが点在しています。銀ブラしながらの散策に、OZmagazineオズマガジン12月号はうってつけ。全国の書店でお求めいただけます。
なお、今週末(11/19-20)は、アートイベントThe 1st Group Exhibition「輝き」Art &Music Directed by Office Mを開催します。静岡県浜松市を中心に活躍する3人の作家が紡ぐ、きらめきのコラボレーション展示となります。お気軽にお立ち寄り下さいませ。

「鈴木 聖 展 SEI SUZUKI Exhibition2016 形と色の始まり」を開催します。
来週11/2(水)より、銀座レトロギャラリーMUSEEでは、「鈴木 聖 展 SEI SUZUKI Exhibition2016 形と色の始まり」を開催します。

鈴木 聖 は、1951年東京生まれ。1979年より国内外で、抽象画を発表。
感情をぶつけ、線と面を自由自在に選びつつも、秩序を持った「不思議」な領域空間を目指し創作されています。
計画されたコンポジションとは異なり、いつ導かれるか分からない偶然を求め、
ただひたすらに線と面を模索し、キャンパスに強い感情のエネルギーを注ぐことで作品が生まれます。
30年以上のキャリアを持つ作家の、新境地を開く新作抽象画を13点、
公開いたします。11/6(日)まで、お気軽にお立ち寄りください。
【 形と色の始まり 】
乗換駅のホームに通勤電車が入ってきた。
ドアが開き、乗客たちが吐き出されてくる。
突然、どんなものも形と色でできているのだと頭をよぎった。
曇り雲のような絵に対峙してきたが、
一瞬明るい空のような変化が生まれた。
私は、どこか明るくなり電車に乗り込んだ。
これが、形と色の絵の始まりです。
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鈴木 聖 展 SEI SUZUKI Exhibition2016
形と色の始まり
2016年11月2日(水)〜11月6日(日)
11時〜18時 ※初日は14時より※最終日は17時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA
中央区による取材、初めての試みとなる動画、ドローン撮影を行いました。
「中央区近代建築物100選」に選定されている銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)。
中央区による取材、そして初めての試みとなる動画、ドローン撮影を行いました。中央区立郷土天文館(タイムドーム明石)のご担当、100選の取材に精力的に取り組まれているマヌ都市建築研究所の皆さん、撮影スタッフに囲まれ、ギャラリー共同代表 川崎力宏が対応致しました。
最新鋭のドローン機材で撮影された映像は、2017年末に一般に公開されるとのことです。近代建築の内部空間を浮遊する映像は見ものです。ご期待下さい。
【ブルーガイドムック銀座おさんぽマップ】実業之日本社刊に掲載されました。
ミューミュー展、6日間の会期を終了しました。250名を超えるお客様にお越しいただき大盛況の展示となりました。ありがとうございます。
さて、この度 銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が、【ブルーガイドムック銀座おさんぽマップ】実業之日本社刊に掲載されました。かわいいイラスト入りで、銀座の建築めぐりとして特集いただきました。
銀座、月島、築地と中央区のタイムリーな見どころが特集されています。550円+税にて、全国の書店にてお求めいただけます。銀座巡りにご活用くださいませ。
企画展「アール・デコの時代-古写真で垣間見る1920-30」がスタートしました。
本日2016/8/24(水)より、企画展「アール・デコの時代-古写真で垣間見る1920-30」がスタートしました。都市景観を軸にした企画展で、9月下旬まで約1ヶ月間の長期開催となります。
世界随一の摩天楼がそびえるニューヨーク、最も輝いていた時代が凝縮された展示となります。どうぞお気軽にお運びくださいませ。
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企画展「アール・デコの時代-古写真で垣間見る1920-30」
2016年8月24日(水)〜9月25日(日)
11時〜18時 ※期間中、月、火は休廊
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)
1階ギャラリーA・2階ギャラリーC
<開催趣旨>
2016年9月、銀座レトロギャラリーMUSEEでは、企画展「アール・デコの時代-古写真で垣間見る1920-30」を開催します。
1920-30年代に開花したアール・デコの時代は、流動的な表現のアール・ヌーヴォーを源流としつつも、飛行機や自動車の発達に伴ってスピードを求めた世相を反映し、ダイナミックで幾何学的・抽象的な表現が追求されました。展開の中心となったニューヨークには、クライスラー・ビルに代表されるモニュメントが創り出されました。
合理性と機能主義に従った都市景観が広がる今日、近代的デザインの先駆けとなったアール・デコへの評価が再び高まっています。
本展では、マン・レイ(1890-1976)と交わり、都市景観を技巧的脚色なしに撮影した女性写真家ベレニス・アボット(1898-1991)を中心に紹介。美術史書籍の翻訳者、古賀敬子が、アール・デコの意匠、当時を生きた人々と街の景観との関わりが垣間見えるものという軸で26点を選定しました。
1931年竣工の銀座に残る希少な近代建築を舞台に、モダンで活気あふれるアール・デコの時代を記録した写真をお楽しみください。
Wilsonテニスラケット新作モデル 世界同時発表イベント PRO STAFF &ROGER FEDEER Premium Museum を開催しました。

Wilsonテニスラケット世界同時新作発表プレス会
去る2016年7月20日(水)、1日限りのテニス界の有名ブランド「Wilson」の新作モデル世界同時発表のプレスイベントを開催しました。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)を舞台に、100年の歴史を誇るWilson、永遠不滅の支持を得る、テニス界唯一の名器である「PRO STAFF」の新作モデルを、報道関係者及びロイヤルカスタマーの皆さまを特別招待して開催されました。

当日は、業界誌関係者20社、テレビ1社が取材に訪れましたので、これからイベントの様子が様々な媒体で展開される予定です。
プレスリリースより
報道関係者様各位【ウイルソン】ロジャーフェデラーモデルプロスタッフ発売記念イベントのご案内
ウイルソン契約プロ・テニスプレーヤー「ロジャー・フェデラー」モデル
テニスラケット「PRO STAFF」新作発売記念メディアイベント
「PRO STAFF & ROGER FEDEER Premium Musium」を開催
この度、アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区新宿 6 丁目/代表取締役社 長: 岸野 博)ウイルソンは、来る 7 月 20 日(水)に現在世界ランキング3位(7月 11 日 付)である同社契約プロ・テニスプレーヤーロジャー・フェデラー使用の新作テニスラケット 「PRO STAFF」発売記念イベント「PRO STAFF & ROGER FEDERER Premium Museum」を、東京・銀座一丁目「銀座レトロギャラリーMUSEE」にて開催する運びとなりまし た。2016 年 8 月で 35 歳を迎える、史上最高テニスプレーヤー“ロジャー・フェデラー”が開発 を指揮した New PRO STAFF の商品説明会および商品発表会を行います。
この商品は、1984 年の発売時から、多くのファンから永遠不滅の支持を得る、テニス界唯一の名器であること。史上最高とも言われる輝かしい戦績をもつロジャー・フェデラーがその 使用者であることから、テニス界のみならず、話題となるモデルでもございます。ぜひご来臨 賜りますよう何卒宜しくお願い致します。
平下 英理 展 「忘れえぬ景色」がスタートしました。
本日6/29(水)14時より平下 英理 展 「忘れえぬ景色」がスタートしました。

神奈川県茅ヶ崎を拠点に活動されている画家、平下英理さんによる7年振りの展覧会です。
今も茅ヶ崎に残る歴史的建造物「旧南湖院」。国木田独歩、前田夕暮らが療養し最期を迎えた東洋一のサナトリウムを舞台に、そこから浮かぶ記憶、そして景色を表現した10作品(アクリル、油彩8点とドローイング2点)をご覧いただきます。サナトリウムで紡がれた文学から着想を得たという(蛍光色で新鮮味を帯びた)中国語の文字。今はない赤い風車の影。時間軸を超えた文化人達の記憶を探る展示となりました。
7/2(土)には、作家を囲んでのパーティー(ギャラリートーク、入場無料)を開催し、制作意図を中心に語っていただきます。なお、作家在廊日は6/29(水)、7/2(土)、3(日)となります。皆様のご来廊、お待ちしております。
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平下 英理 展 「忘れえぬ景色」
2016年6月29日(水)~7月3日(日)11時~18時
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA
※初日は14時から 最終日は17時まで
※7月2日(土)16時~18時 作家を囲んでのパーティーを開催
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【作家挨拶】
2016年初夏、東京銀座で年月の重みをもった近代建築で展示するにあたり、過去の遺産を主題にしました。私の住処である、茅ケ崎に残る明治32年に建てられた木造建築「旧南湖院」を見つめます。ここは、大正期の急速な近代化をすすめた東京からも、多くの患者を迎え、東洋一のサナトリウムと称されました。国木田独歩が最期を迎えた場所でもあります。今茅ケ崎をみつめる私の視点と、サナトリウムで過ごしていた作家たちがこの景色に向けていた眼差しが、どこかで共鳴できるのでしょうか。それを私は画家として探っていきます。その鍵となるのが唯一残されている「旧南湖院」です。そこから、この地によって呼び起された「生への希求」を描きたいと思います。
平下 英理