iyamari 展 スタートしました。

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MUSEE(ミュゼ)初のインスタレーション展覧会がスタートしました。若手気鋭の美術作家 iyamariさん。時間をテーマに、レトロな建築を舞台に新作「Time Response」をはじめ多数作品を制作。初披露されました。

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 iyamari 展 I CAN SEE, BUT I CAN’T SEE

2014年9月10日(水)~9月14日(日)11時~19時 ※初日は13時より、最終日は17時まで  ※14日(日)13時より作家を囲みパーティ開催

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)

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この夏、アイルランドを中心にアーティストレジデンスを経験され、主に帰国後に制作された作品です。日本人が持つ感性、海外で客観的に見つめた視点が、存分に展開されています。メイン作品「Time Response」は、人間が知覚できる18分の1秒を、18枚の金箔、墨、和紙の素材が揺らめいて表現します。インスタレーション(空間展示)ですので、2014年9月14日(日曜日)17時まで5日間限りの鑑賞となります。どうぞお見逃しなく。

初のインスタレーション展を開催します。

9月に入り、随分と過ごしやすい毎日となりました。

さて銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、

10日(水曜日)13時より、初のインスタレーションの個展を開催します。

多摩美術大学大学院で日本画を専攻され修了された気鋭の作家 iyamariさん

コンセプト「客観的世界(知覚の限界のその先)」の実現をめざし創作された作品が、

80年建築の当ギャラリーの持つ「時間」軸と重なり、この度初披露されます。

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iyamari 個展 I CAN SEE, BUT I CAN’T SEE

2014年9月10日(水)~9月14日(日)11時~19時 

※初日は13時より、最終日は17時まで  
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)

 

インスタレーション(空間展示)ですので、5日間限りの鑑賞となります。

繊細なのに、大胆さを併せ持つ作風を確立させつつある

iyamariさんの個展、どうぞご期待下さい。

岡田菜美 展 ビート、開催中です。

本日2014/8/6より 岡田菜美 展「ビート」がスタートしました。

夏に相応しい色鮮やかな色彩と、波打つような流れ、「ビート」が表現された珠玉の7作品を展示しております。

作家の岡田菜美さんは、多摩美術大学院に通われており、今春の大学卒業から4ヶ月かけて今回の初個展に向けて創作。フレッシュな感性を発揮いただきました。特に、メイン作品の「BEAT」は、グリーンの強さと、蛍光色の流線のコンポジションが目を見張る大作です。

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、開廊後、初めて3階ギャラリーDを利用した展覧会となります。歴史あるスクラッチタイルと鉄製窓枠から昭和通りを斜めから臨む空間と、岡田菜美さんの現代アートがコラボしました。

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岡田菜美 展 ビート

2014年8月6日(水)~8月10日(日)11時~19時

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)

 

<ステートメント>

ある時間の中にあるほんの一点を切り取った範囲、そしてそれらの集合をbeatと呼ぶとするなら

一瞬一瞬を刻み込み完成される絵画は目に見えるbeatなのではないか。

線を引き空間を切り取り何層もの絵の具を重ねる。鮮やかな緑や朱、そしてどこまでも深い黒や群青。

色彩、またはそののせ方一つ一つが私の気持ちによって選択され刻まれる。

生きている中で誰しもが感情の中で強弱をつけながらあてどなくリズムを刻んでいる。拍子をうっているのではない、感情の変化のリズムだ。

 

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ミュゼ探訪【世田谷美術館】UPしました。

銀座レトロギャラリーMUSEE Tour世田谷美術館3

世界中の美術館建築に焦点を当ててご紹介するコラム

「World MUSEE Tour ミュゼ探訪」

第6弾として「世田谷美術館」をUPしました。

世田谷美術館は、四季折々の変化が美しい、緑豊かな砧公園(東京都)の一角に位置する

アートファンにはお馴染みの美術館のひとつです。

 

気鋭の若手音楽家 原摩利彦さんが来廊されました。

原摩利彦さん来廊1気鋭の若手音楽家 原 摩利彦(はらまりひこ)さんが、銀座レトロギャラリーMUSEEに来廊されました。

http://www.marihikohara.com

原さんは、京都を拠点に「静寂の中の強さ」をテーマに活動されています。2週間前より中銀カプセルタワーに滞在&制作中。先日奥野ビル(銀座1丁目)で開催されたイベントでご挨拶したのがきっかけで知り合いました。

海外での活動も積極的にされており、強い意志を持ちフィールドを模索されている印象を受けました。銀座レトロギャラリー3階の空間、屋上を気に入っていただき、意外にも昭和通りの自動車の音(騒音)が面白いとのことでした。音楽といえば、コンサートホールなど無音の中で演奏するイメージがありましたが、屋外でのセッションや創作では、あえて外の音を取り入れるそうです。驚きです。

とにかく彫刻的なカッコ良さがあり、ついついギャラリー1階でのパルナスウィーンインテリアのアンティークガラスを前に写真を撮らせていただきました。ご協力ありがとうございます。これからのご活躍を心より期待しております。

明日6月28日(土曜日)17時~18時、奥野ビル306号室にてアーティストトークを開催されるそうですので、お時間のある方は参加されてみては如何でしょうか?

詳細は、主催の銀座たてもの展 http://aar.art-it.asia/u/ginzamikke/ まで。

銀座にはなぜ超高層ビルがないのか?in 奥野ビル306号室

銀座奥野ビル1同じ銀座1丁目にある築80年建築「奥野ビル」でのイベントに参加して参りました。

銀座たてもの展 Architecture Exhibition in Ginza主催のNakagin AIR 2014。竹沢えり子さんによる「まちがつくった「銀座のルール」の舞台裏 銀座にはなぜ超高層ビルがないのか?」という講演です。

藤本壮介さんに設計依頼した際に、新築や看板を建てる際に、銀座デザイン評議会による審査や、銀座ルールの存在を初めて知りました。銀座には、歴史や美観を意識した全国的にも大変珍しい商業地ならではのルールがあります。

竹沢さんは昨年、「銀座にはなぜ超高層ビルがないのか: まちがつくった地域のルール (平凡社新書) 」を出版されたデザイン協議会の事務局長さんです。 流行の最先端である銀座の街を維持するために、これまで苦労を重ねられた経緯を拝聴することができました。色や素材で縛るのではなく、「銀座らしいかどうか」という基準で3つのフィルターを持って選考されるそうです。

歴史的にも資生堂や和光などの企業が集積しており、美意識がキーワードとなっています。 紆余曲折の歌舞伎座タワー竣工。森ビル主導の銀座松屋、超高層タワー計画の中止。街区を変えての解体&新築(観世能楽堂の復活、地下6階)。伊東屋、ミキモトの高層ビル化…。バブル期よりも「今」こそが、銀座が最も変貌している時代だということです。

将来のビル開発を考える上で、銀座らしさ、文化の継承がキーワードだと再認識することができました。 

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開廊1周年を迎えることができました。

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本日6月6日。大雨の東京ですが、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)は、昨年の開廊から多くのお客さま、作家さまに支えられて1周年を迎えることができました。お礼申し上げます。

今夏は、美大を卒業したばかりの新進気鋭の作家さんによる展覧会を予定しております。歴史ある建築と若い感性とのコラボレーションをご期待下さい。

2年目に突入した銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)。どうぞ宜しくお願い致します。

銀座レトロビル資料を作りました。

銀座レトロビル資料1 

MUSEE(ミュゼ)共同代表、川崎弘美が所属する建築関係の研究会で、発表する機会をいただき、銀座レトロビル資料を制作しました。

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)の入っている川崎ブランドデザインビルヂング(旧宮脇ビル)

1973年に取り壊された資生堂の化粧部ビル(1928年竣工)とファサード部分が類似していることが分かり、興味深くのめり込みながら作成できました。当ビル以外にも、銀座界隈には数は少なくはなりましたが、幾つかレトロなビルが残っています。

 

銀座レトロビル資料2

ギャラリーから徒歩3分の鈴木ビル(1929年竣工)は、貸し舞台が入居されていた経緯があり、タイルの装飾に趣きがあります。小売店や画廊が集積し、今や銀座の観光スポットでもある奥野ビル(1932年竣工)、ロマネスク様式が美しいヨネイビル(1930年竣工)、瓦が装飾された和洋折衷が面白い竹田ビル(1932年竣工)、そして和光の服部ビル(1932年竣工)。

 

1時間程度あればすべて回れる距離にあります。資料ご希望の方は、ギャラリーにお越しの際にお申し付けください。

幻冬舎より発売されている雑誌「GOETHE(ゲーテ)」最新2014年7月号でも、銀座の建築が特集されていることをお客様から教えて頂きました。こちらも併せて、チェックされてみてください。

ミュゼ探訪【ニューヨーク近代美術館】UPしました。

ニューヨーク近代美術館MOMA 1世界中の美術館建築に焦点を当ててご紹介するコラム

「World MUSEE Tour ミュゼ探訪」

第5弾として「ニューヨーク近代美術館MOMA」をUPしました。

ニューヨークに訪れたら絶対に外せない!スポットですね。

巨匠のモダンアートから、時代を反映するプロダクトデザインまで網羅。

日本人建築家 谷口吉生によるスタイリッシュな空間。摩天楼の街の新しい個性として

多くの人々の心を掴んで離しません。

 

MUSEE常設展【動】の現代アート展、開催中です。

動の現代アート展3

5月に入り、GWは如何おすごしでしょうか?銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、2月開催の【静】に引き続き、常設コレクション展第2弾として、【動】の現代アート展を開催しています。初夏に相応しく、ダイナミックな動きを感じられる作品達が揃いました。

 MUSEE常設展【動】の現代アート

2014年4月23日(水)〜6月15日(日)11時〜18時  月・火曜 休廊 

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA  

 

 

現代アートらしく、表現方法は様々。力強い線、インパクトのある色彩、極めつけはボクシングペインティングと内なる葛藤やバイタリティが作品から溢れ出ています作品が放つパワーに圧倒され、自身に潜在する何かを刺激してくれます。現代アートが放つ未知なる可能性を貴方も体験されてはいかがでしょうか。

築80年レトロな建築と斬新な現代アートのコラボレーションをお楽しみください。

 

 展示作品の作家  風倉匠、篠原有司男 他 

※個人所有の作品につき、販売等は一切行なっておりません。予めご了承下さい。

 

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