MUSEE紹介映像が、タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)で上映されます。
MUSEEの紹介映像(8分30秒)が、本日2017/12/1より、タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)で上映されます。
中央区近代建築100選より、3棟
・大野屋總本店(新富二丁目)
・江戸屋(大伝馬町2)
・銀座レトロギャラリーMUSEE(銀座一丁目)
が取り上げられています。
建築の歴史、特徴はもちろん、所有者インタビューを通じて、現在建物がどう活かされているのかが紹介されています。今回、MUSEEでは初めて「建築空間のドローン撮影」をしていただきました。ダイナミックな映像にご着目ください。2017/12/9には、撮影者による解説イベントもあります。
詳細は、下記をご覧下さい。
http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/timedomeakashi/josetsu.files/kindaikentiku2017.pdf
柴原 薫 展 見えぬ存在、受け継がれる記憶 Unseen Existence, Inherited Memories のお知らせ
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)、来月2017年12月開催の展覧会のお知らせです。
美術写真家、柴原薫さんの新作をご紹介する展覧会です。自然への畏敬、想いを、キャッチーな目玉、生命力溢れる植物の鮮やかな表現で展開します。
今年の夏、亀山トリエンナーレ2017に出展し、多くの鑑賞者を魅了した大作も銀座で初公開します。
MUSEE(ミュゼ)では、昨年末に続き2回目。グレートアップした柴原薫さんの世界にご期待下さい!
柴原 薫 展 KAO’RU® Exhibition13
見えぬ存在、受け継がれる記憶 Unseen Existence, Inherited Memories
【ステートメント・見えぬ存在、受け継がれる記憶】
幼い頃の夢に現れた想像上の生き物たちは、様々な自然現象に対する本能的な畏敬の念によるものではないだろうか。
その気持ちは、今でも私たちの心のどこかに刻み込まれ、何かのきっかけで思い起こされることを望み、その時を待っている。
古代から日本人の心に脈々と受け継がれる、自然に対する敬意の感覚を見つめ直し、表現することを目指した。
それは、目に見えるものを単に写し取るのではなく、まず真っ暗なスタジオの闇の中から、光(太陽)をつくり、
そして事物を作りこんでいく。まるで神の如くゼロから世界を創造していく作業である。
今回は主に日本の古典文学、浮世絵等の怪異談・奇談をモチーフに、内なる記憶を辿りながら世界観を展開した。
柴原 薫
【作家紹介】
89年より10年間、ニューヨークに渡り活動。広告写真家として活動する傍ら、国内外で美術写真を発表。故ELYSE WESSBURG女史の助言から、静物を中心とした作品作りを始める。技巧的脚色を駆使し、デジタル合成なし、大型カメラのFILM撮りに拘る。「自然が作り上げた造形美と人工物の美との融合」をテーマした世界観を、自らの創造行為で作り込むスタイルを貫く。陰陽師の形代、日本の古典(今昔物語集、鳥獣戯画など)、SF映画に登場するモンスターなど、空想と現実を行き来するものに感化され、01年より義眼を組み込んだeyesシリーズに取り組む。17年9月、亀山トリエンナーレ2017(三重県亀山市)参加。
【概要】
2017年12月20日(水)〜12月24日(日)11時〜18時 ※初日のみ14時より
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA・2階ギャラリーB、C
【料金】入館無料
【会期中イベント】
ギャラリートーク「見えぬ存在、受け継がれる記憶」開催 2017/12/20 18:15〜19:30
JTB のMOOK『詳細地図で歩きたい町 東京 2018』にて掲載されました。
JTB のMOOK『詳細地図で歩きたい町 東京 2018』2017年9月発売 の書籍にて、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が紹介されました。
巻頭特集「レトロモダンな町 銀座を歩こう」にて、奥野ビル(Y’s ARTS)、ヨネイビルディング(銀座メゾンアンリ・シャルパンティエ)、第一菅原ビル(椿屋珈琲本店)などと一緒に掲載されています。銀座の近代建築散歩をお楽しみ下さい。
「銀座フロッタージュ体験 =近代建築まるごとMUSEEツアー2017=」終了しました。
2017年10月29日(日)、台風22号の接近で大雨となった東京。土砂降りのなか、中央区まるごとミュージアム事業「近代建築MUSEEまるごと版企画展~銀座フロッタージュ2017」を開催しました。銀座たてもの展実行委員会さんとともに2年ぶりの参加。大雨の中、事前予約いただいたお客様とともに、全てのプログラムを敢行いたしました。(ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!)
午前中の建築ツアーでは、MUSEE代表の川崎が、建築保存のきっかけ、古い不動産活用について講演。展覧会コンテンツのキュレーションと展開、海外の建築との連携などについてお伝えしました。屋上は大雨で無理でしたが、コレクション展とともに、近代建築の隅々まで探検いただきました。
午後は、酒百宏一さん(東京工科大学教授)をお招きしてのフロッタージュ体験。フロッタージュという写しとりの技法を、MUSEEの建物を舞台に行いました。当初、MUSEE外観のスクラッチタイルを想定していましたが、雨天のため室内で開催。3階建てをくまなく、まさにMUSEE「まるごと」写し取るプロジェクトとなりました。参加者の皆さんとともに作り上げた作品を集め、最後は色鮮やかなモザイク画として展示することができました。
酒百宏一さんは、10年前「銀座フロタージュ計画」と題し、銀座中の記憶を留めるプロジェクトを始動。2007年には、INAXギャラリー(現LIXILギャラリー)にて「銀座の賜物」と題して発表されたこともあります。今回は、10年ぶりに銀座にて、一部作品の再展示と新作も発表されました。10年という時間を対比させる展示は、急速な再開発で変わりゆく銀座の街、その記憶を考えさせるものとなりました。
スタンプラリー、中央区の街巡りツアーの皆様にもお立ち寄り頂き、台風の最中、充実した一日となりました。また次年度以降も、行政主催のイベント、まちおこし事業にも積極的に関わってまいります。ご期待下さい。
「銀座フロッタージュ体験 =近代建築まるごとMUSEEツアー2017=」の詳細がリリースとなりました。
本日2017/9/24、「ギュスターブドレの神曲」展が終了しました。会期中は、約250名近いお客様にご来場いただくことができました。美術史を学ばれている学生さん、はじめてドレの存在を知った方、旧約聖書の挿絵本を紹介してくれた方、ダンテ文学に詳しい方など、多くのお客様とのご縁を得ることできた展覧会でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
さて、2017/10/29(日)一日限り、MUSEEを開放して行われるアートイベント。
「銀座フロッタージュ体験 =近代建築まるごとMUSEEツアー2017=」の詳細がリリースとなりました。

今年で10周年を迎える中央区主催「まるごとミュージアム」に参加してのイベントです。今年は、美術作家の酒百宏一をお招きし、MUSEE外観フロッタージュを体験いただきます。
(写真は、酒百宏一さんが、お手本として自らMUSEE外観をフロッタージュしに、本日来廊された様子です。浮き出すようなリアリティある質感、色合いに驚きです。)

『町の記憶 PROJECT 南千住10000枚の記憶』 NPO法人千住すみだ川 photo:Shigemitsu Ebie

明日2017/9/25(月)より、メールにて事前予約が開始となります。詳細は以下まで。
http://www.marugoto-chuo.jp/event/837
MUSEE企画展 ギュスターブ・ドレの『神曲』
ダンテ「神曲」、500年の時を超えた精緻な視覚化 がスタートしました。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、2017/8/23(水)より、MUSEE企画展 ギュスターブ・ドレの『神曲』〜ダンテ「神曲」、500年の時を超えた精緻な視覚化〜がスタートしました。昨年2016年夏に開催した「アールデコの時代」展に続き、今年もモノトーン作品で会場が埋め尽くされています。
今回展示するのは、ギャラリー代表の川崎が渡米中、ニューヨークの古書店で発見し、交渉の末、買い付けた約100年前に出版された図版から、主だったエピソードを抜粋、個々に額装したものです。時系列で地獄篇、煉獄篇、天国篇を、ギャラリーの1、2階を、主人公ダンテになった気分で回遊しながら鑑賞いただけます。壮大なドレが描き出す神曲の世界に浸ってください。皆様のご来場をお待ちしております。
今回のMUSEE企画展では、展示作品を販売しております。どの図版も一点しかご用意がありませんので、先着順となります。ご購入作品は、展覧会終了後の9月下旬、原則ご自宅に郵送となります。詳細は、ギャラリースタッフにお問い合わせ願います。
MUSEE企画展 ギュスターブ・ドレの『神曲』〜ダンテ「神曲」、500年の時を超えた精緻な視覚化〜
2017年8月23日(水)〜9月24日(日)11時〜18時 ※期間中の月・火は休廊。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA、2階ギャラリーB 【料金】入館無料
MUSEEGINZA代表インタビューが法政大学MBA大学案内に掲載されました。
法政大学MBA(イノベーション・マネジメント専攻)2017年大学案内 にて、MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign 代表 川崎力宏のインタビュー記事が掲載されました。「歴史ある銀座ギャラリーを革新する100年企業、4代目の若き挑戦」として、100周年を迎えた社歴、ギャラリーのビジョンについてお伝えしています。
次回7月開催、硲 敏明 展「憧憬の宇宙 Longing for far beyond the GALAXY ; Metallic Ceramics」のお知らせです。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)、次回7月開催の展覧会のお知らせです。
硲 敏明 展 Toshiaki Hazama exhibition 2017 「憧憬の宇宙 Longing for far beyond the GALAXY ; Metallic Ceramics」。壮大な銀河宇宙への憧れを陶器で表現する作家、硲敏明さんを紹介します。金属を思わせる質感、色彩が特徴で、宇宙からの飛来物のようなフォルムの作品が、観る者を魅了します。2017/7/12からの5日間、どうぞご期待ください。

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硲 敏明 展 Toshiaki Hazama exhibition 2017
「憧憬の宇宙 Longing for far beyond the GALAXY ; Metallic Ceramics」
2017年7月12日(水)〜7月16日(日)
11時〜18時 ※初日は14時から、最終日は16時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA
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【開催趣旨】
硲敏明は、世界的に高い評価を得ている電子楽器(シンセサイザー)メーカーのデザイン室に勤務し、数多のプロダクト・デザインに携わってきた。1998年に作陶に目覚めて以来20年、独自の創作を追い求めてきた硲の作品には、デザイナーとして培ったシンプルでモダンな感覚が存分に生かされている。
土から作られた陶器でありながら、あたかも金属を思わせる質感と、それに美しい対比を見せるブルーの色使いが作品の特徴である。表面の金属的な質感(テクスチャー)は銅釉、ブルーはトルコ青釉の使用によるものである。トルコ青は、あえて少しくすんだ青をつくり出している。
創作の原点には常に壮大な銀河宇宙(ギャラクシー)への強い憧れがあった。少年時代から天文に興味を抱き、仕事で浜松に来てからは望遠鏡を覗いて宇宙を散策するのを好んだ。
作品のフォルムは宇宙からの飛来者のようでもあり、これから宇宙に飛び立とうと息をひそめている生き物のようでもある。表面を覆う金属質の光沢は、宇宙から舞い降りた金属元素なのか。
大空のもとに置かれたときの佇まいは孤高の存在が宇宙の彼方と交信しているかのように見えてくる。果てなき宇宙の方向を絶えず意識し、広大な宇宙に浮かぶ銀河の彼方から届く声に絶えず耳を傾け、こちらからも声を発信し続けているに違いない。そっと耳を近づければ、何やら謎めいた声が聞こえてきそうな気がしないだろうか?
本展「憧憬の宇宙」は、宇宙(ギャラクシー)への憧れを体現するために硲が試行錯誤を重ねてきた成果である。天空への想いを凝縮した壮大な世界をここに展開する。

「MUSEEコレクション展 ネオ・ダダ 風倉匠 again」開催中です。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)、「MUSEEコレクション展 ネオ・ダダ 風倉匠 again」。
ネオ・ダダに所属し、日本ではじめてパフォーマンスを行ったことで知られる風倉匠(1936-2007)が残した20作品を、公開展示しています。
MUSEEは、生前30年にわたり、ファンクラブを立ち上げ、活動をサポートして参りました。その記録写真、図録、フライヤーなども今回公開し、連日、現代アート、前衛に関心のあるお客様にご来廊いただいております。
今回は2週間の短期展示となります。(終了後は、常設展に移行し展示を継続しますが、展示数が限られます。)どうぞお見逃しなく。
野中健二 展 関連イベントのお知らせ

2017/5/10(水)より開催の野中健二 展「時を織る 綾なす時」~想いと時が交差する~。本展では、会期中、野中健二の想いにご賛同いただいた日本の伝統文化を継承する方々をゲストにお迎えしイベントの開催します。
重要無形文化財保持者(人間国宝)梅若玄祥 氏
未生流笹岡家元 笹岡隆甫 氏
裏千家業躰 金澤宗維 氏
詳細は、画像にてご確認下さい。なお5/12、5/13は、事前予約制となります。弓月京店(京都市上京区上七軒701)TEL 075-432-1448 yuzuki@grape.plala.or.jp にて受付中です。ギャラリーではございませんので予めご了承下さい。
<イベントお申込み先>
弓月京店(京都市上京区上七軒701)
TEL 075-432-1448 FAX 075-467-958
メール yuzuki@grape.plala.or.jp



