フジテレビ系列ドラマ「金曜プレミアム・アンダーウェア」に撮影協力しました。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が、フジテレビ系列「金曜プレミアム・アンダーウェア」に撮影協力しました。
先行して世界最大級の映像配信サービス「Netflix」(ネットフリックス)にて放送されており、桐谷美玲さん、大地真央さんをはじめ、華やかな女優さんの共演が見どころのドラマです。
前回ロケの模様を少しお伝えしましたが、ようやく地上波での放送日時が決定しました。銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)でのロケ内容は、第4週:12月4日 (金)21時~23時22分で放送となります。店舗の外観として、少しだけ登場します。どうぞご期待ください。
フジテレビ系「金曜プレミアム・アンダーウェア」
第1週:11月13日(金)21時~23時7分 ※15分拡大
第2週:11月20日(金)21時~22時52分
第3週:11月27日(金)21時~22時52分
第4週:12月4日 (金)21時~23時22分 ※30分拡大
<以下 公式サイトより>
桐谷美玲主演!華やかなランジェリーメーカーを舞台に贈る、
女性たちの本音が詰まった“共感度100%”お仕事ドラマ!!
現在Netflixで配信中の『アンダーウェア』はファッションに全く興味のない田舎娘の時田繭子が銀座の高級ランジェリーメーカーEmotionに就職し、これまでの人生で接したことのない価値観に戸惑いながらも成長し、夢をつかんでいく姿を描く、究極の“お仕事ドラマ”。主人公・繭子がどのように仕事を好きになっていき、失敗を乗り越えていくか、そして、上司や同僚たちの信頼を得ながら、成功をつかんでいくか。壁をひとつひとつ越えていく一生懸命な繭子の姿に勇気をもらえるはず。また、ランジェリーを通して真摯に“女性の美”を追求するEmotion社長の南上マユミの生き方や、同僚たちの仕事に対するまっすぐな姿勢などにも共感すること間違いなし。『リッチマン、プアウーマン』、『失恋ショコラティエ』の脚本家・安達奈緒子が紡ぎだす、華やかな世界の裏に隠された働く女性たちの本音が満載の、女性必見のドラマです!
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キャスト
桐谷美玲 酒井若菜 千葉雅子 マイコ 海東健 桜田通 折井あゆみ 石田ニコル 河北麻友子
田島令子 野間口徹 野村宏伸 小倉久寛 大地真央
スタッフ
脚本 安達奈緒子(『リッチマン、プアウーマン』『失恋ショコラティエ』)
演出 尾形竜太(『警視庁失踪人捜査課』)葉山浩樹(『僕のいた時間』)
音楽 Tim Wynn(『ラッキーセブン』)
プロデュース 関口大輔(『SP』『リッチマン、プアウーマン』)
制作著作 フジテレビジョン
制作協力 FILM
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新店舗 開業!?

本日を持ちまして、店名をEM by EMOTIONと変え、洋装店を始めることになりました。
というのは冗談です。ドラマの撮影にて、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が協力することになりました。フジテレビ Netflix にて放送中のドラマに、改装中の店舗という設定で登場します。
朝から美術スタッフの皆さんが看板が取り付けて、あっという間に別の店舗となりました。これより俳優さんが入っての撮影です。
昭和初期の近代建築ならではの外観。このような形で、新しい話題のドラマ作品に参加でき嬉しく感じています。放送日など決まりましたら、またお知らせします。
「ウィーン世紀末の逸脱」展がスタートしました。
本日2015年9月2日より、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、「ウィーン世紀末の逸脱」展がスタートしました。本展では、ウィーンで1898年に創刊された「ウィーン分離派」の機関紙『Ver Sacrum(ヴェル・サクルム)』(ラテン語で「聖なる春」の意味)を特別展示しています。
30cm正方の愛好家用のハードカバーで包まれた12ヶ月の冊子には、当時の芸術家による優れたグラフィック作品が散りばめられています。「ウィーン分離派」の運動が始まった当初、創刊号につき、従前のアールヌーボーのビジュアルが多数掲載されているのが特徴です。
美術史上の貴重な資料につき、欧州の工芸美術館ではガラス越しでの展示が通常ですが、本展覧会では(スタッフの手袋着用による頁めくりにて)直接ご覧頂くことが可能です。
あわせて、当時の芸術家コロマン・モーザー(1868-1918)による葉の文様が透かし彫りされた1905年頃の銀製シャーレも展示しています。モーザーのKMと共に、「ウィーン工房」の製作者ヨーゼフ・ヴァグナーのJWの刻印がされた、デザイン、技術の融合が際立つ見応えある工芸品です。
日本で唯一のウィーン世紀末専門店、パルナスウィーンインテリア監修の展覧会です。革新的なウィーン世紀末のデザインをご堪能くださいませ。
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2015年9月2日(水)~9月20日(日)11時~18時 ※期間中、月・火曜日は休廊
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA
「杉谷 慧 展 東から西、西から東」開催中です。

本日 2015/7/29水曜日より「杉谷 慧 展 東から西、西から東」がスタートしました。
杉谷慧さんは、多摩美術大学院に在籍し、ベルリン芸術大学に留学された経験もある若手作家です。薄いアルミ板に透明度ある油彩を施した、現代アート作品に取り組まれています。
東から西、西から東
太陽は東から昇り、西へと沈む。西を通って東へ進む。
人は東を目指して、西を辿り、東に着く。
万物は東から西へ、西から東へ。どこが東でどこが西でもない。
『東から西、西から東』という今回のタイトル。 西洋と東洋。ベルリンでの滞在をきっかけに、国境に関して思い巡らすようになったという杉谷さん。ベルリンの空に沈みゆく太陽を見て、日本をはじめ他の国からも、同じ太陽が見られるということから、今回の創作のヒントを得たそうです。
ギャラリーの空間に配置された一連のパネル作品「the suns Ⅰ~Ⅳ」には、太陽がリズミカルに表現され、窓から入り込む太陽光と呼応します。太陽の動きから導かれる、瑞々しいブルーの色彩が美しい「the universe」からは、生命の原点が垣間見られます。国境を越えて、ひとつの地球を巡る、旅人になった感覚になれる展覧会です。
2015年8月2日(日)までの5日間限り。どうぞお見逃しなく。
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杉谷 慧 展 東から西、西から東
2015年7月29日(水)~8月2日(日)11時~19時
※初日は14時より 最終日は17時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)2階ギャラリーC
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「須藤 晋平 展 CREMATIONー火葬ー」を開催中です。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、2015/7/22(水)より「須藤 晋平 展 CREMATIONー火葬ー」を開催しております。
須藤晋平さんは現在、多摩美術大学院(博士前期課程)在籍。昨年夏のトーキョーワンダーウォール公募2014にて入賞され、その中から「トーキョーワンダーウォール賞」(12作品)に選出された経験のある、将来が楽しみな若手作家です。8/6~27都庁(空中回廊)で開催される入賞展示と合わせ、「CREMATIONー火葬ー」と題した展覧会を企画しました。
CREMATIONー火葬ー
立ち上る煙は次の姿へと変形を試みるゴースト
再生を祈るようなメタモルフォーゼ
再会を夢見る
100号規模の作品を3点、30〜10号規模の作品を3点、小作品を7点の展示しました。作品に共通のモチーフとして登場する「煙」から導かれる「再生への願い」が表現されています。
特に、今回の展覧会のために制作された新作「rerising Icarus」(油彩F50号2組1167×1820)では、ギリシャ神話に登場するイカロスの墜落がモチーフになっています。悲劇的なエピソードで留まることなく、イカロスが煙となって昇る姿から、希望的な「再生」を感じ取っていただければと思います。
2015年7月26日(日)までの5日間限りとなります。どうぞご高覧くださいませ。
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須藤 晋平 展 CREMATIONー火葬ー
2015年7月22日(水)~7月26日(日)11時~19時
※初日は13時より、最終日は17時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)2階ギャラリーC
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【ギャラリーの魅力】パルナシウス蝶をモチーフにしたステンドグラス。
こんにちは、ギャラリースタッフの古賀です。いつも銀座レトロギャラリーMUSEEのHPにお越しいただき、ありがとうございます。
今回は、楓に次いでギャラリーのもう一つのシンボルである円形のステンドグラスをご紹介しましょう。1階の大きな窓に吊るされたこのステンドグラスは外からもよく見えるので、これに興味を持たれてギャラリーに入って来て下さるお客様も結構いらっしゃいます。
このステンドグラスは、大分県日田市在住のステンドグラス作家、カジワラ・邦さんの作品で、スペインマドリッドの美術館にも、この連作が所蔵されています。カジワラ・邦さんは、英国に8年間留学してデザインと技術を学ばれ、帰国後は故郷で数々の展覧会を開いたり、ステンドグラスのアトリエ兼ミュージアムまでオープンされたりた実力派の作家です。
カジワラ・邦さんと親交のあったMUSEE共同代表が、地元大分で自宅を新築する際、オリジナルデザインで制作を依頼した作品です。グラスを通した美しい光がダイニングルームを彩り、朝の時間を豊かなものにしてくれたといいます。作家のカジワラ・邦さんとの友情の証しであり、家族の歴史を見つめてきた愛着のあるステンドグラスですから、一家が大分から東京に移ってくる際にも手放す気にはなれず、窓から外して特別な枠を特注して運び、このギャラリーの窓に飾られることになったのです。
円型の中のデザインは、川崎ブランドデザイン前代表の川崎裕一が長年にわたって研究・コレクションを続けてきた「パルナシウス蝶」が抽象的に表現されています。ヒマラヤ山脈に生息する高山蝶で、白亜の中に青や赤の鱗粉が美しい大変希少な蝶とのことです。(新種を含む世界的な川崎コレクションは、オランダ王国ライデン博物館に寄贈されて一般公開されています。)
ギャラリーのインテリア部門「パルナス・ウィーンインテリア」の名称もパルナシウス蝶からとられました。美しいグラスの色合いは、ギャラリー内に置かれたウィーンの家具やガラス製品と調和して、すっきりと落ち着いた室内空間を演出するすてきなアクセントになっています。
大分からはるばるやってきたこのステンドグラスは、今後は銀座レトロギャラリーMUSEEの日々を見守ってくれることでしょう。ご来廊の際には、ぜひこのステンドグラスにも注目してみてくださいね。
産経新聞ほか全国15誌 に掲載されました。
産経新聞を始め、全国15誌に、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が掲載されました。
東銀座にある「大人の隠れ家」を特集した記事で、ジョン・レノンが通ったという喫茶店などと合わせて紹介いただきました。
東銀座は、歌舞伎座のお膝元。江戸時代から職人が住むエリアだったためか伝統工芸を始めとした、控えめながらこだわりあるお店が多くあります。飲食店も多いので、是非ギャラリーだけでなく、東銀座界隈もお楽しみください。
当ギャラリー80年建築(中央区近代建築100選)の見学を随時受けたまっております。お気軽にご来廊下さい。
美術屋・百兵衛2015春号「大分の美術探訪」にMUSEEが掲載されました。
本日2015年4月16日発売の「美術屋・百兵衛」2015春号に、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が掲載されました。「大分の美術探訪」という特集号です。
ギャラリーを運営する川崎ブランドデザインは、大分で大正6年に創業しました。ルーツである重要文化財「赤レンガ館」、建築家内井昭蔵氏と共に企画から関わった「大分市美術館」、そして伝説の前衛アート集団「ネオダダ」創設メンバーの風倉匠との交遊から、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)へのつながりを記載いただきました。


坂茂設計の新県立美術館オープンで沸き立つ大分のアートが凝縮された一冊です。お手頃なワンコインで、全国の書店で購入できます。是非チェックされてみてください。
以下、美術屋百兵衛ホームページ(http://www.hyakube.com)より抜粋
大分県のアートを中心とした様々な文化にスポットを当てています。江戸に多くの藩や領に分かれた大分県は、地域ごとの特色ある文化を育んできました。その伝統は今も残り、文化面では百花繚乱の様相を呈しています。今年4月24日には新しく県立美術館がオープンし、大分のアートシーンはさらに活気づきそうです。今号の「美術屋・百兵衛」では、その作品が大分県立美術館のコレクションともなっている彫塑家の朝倉文夫、日本画家の福田平八郎や髙山辰雄、洋画家の宇治山哲平なども紹介しています。実は大分は赤瀬川源平や吉村益信ら1960年代に日本の現代美術界をリードした《ネオ・ダダ》のメンバーとゆかりのある県でもあります。2015年夏に別府市で開催されるアートイベント「混浴温泉世界」などを含めて、誌面前半の「大分文化考」で大分県のアートを特集するほか、後半の「百兵衛の眼」には全国の旬のアート情報が満載です。
MUSEE exhibitions 002 石浦志帆 展 photic がスタートしました。
本日2015/3/18(水)~より、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)にて
MUSEE exhibitions 002 石浦志帆 個展 photic がスタートしました。

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)の企画展「MUSEE exhibitions」。
海外をはじめとした経験、背景から、信念を持ち意欲的に創作する 気鋭作家を紹介するシリーズです。
石浦志帆は、富山県出身、上越教育大学院で学び、台湾留学経験を積み、 今春修了する若手作家です。幼少期、自身の前髪が太陽で透け光る様子に興味を覚え、一貫して「光」をテーマに取り組んでいます。 現代人の慌ただしい日常。光を捉えることで一瞬ではありますが、 確かに照らし出し、日常の素晴らしさを再確認させてくれます。 光に焦点を当てた新しい表現を本個展で展開しています。光溢れる7点の油彩画をお楽しみください。22日(日)17時まで。どうぞお見逃しなく。
雑誌掲載されました【MUSEE exhibitions 001山根千明展】

アートファンの間ではお馴染みの「アートフィールドウォーキングガイド月刊ギャラリー」2015年2月号に掲載いただきました。
http://kawasaki-brand-design.com/company/press/
2015年2月11日(水)〜、企画展 MUSEE exhibitions 001 山根 千明 初個展「 ラストオブユーアンドミー Last of You and Me 」を1頁に渡り特集いただきました。「空想を現実化させる」創作プロセスを見せ、物語性は鑑賞者に委ねるという展覧会コンセプトを紹介いただいています。
全国の書店でお求めいただけます。是非ご覧いただき、展覧会にもお運びいただきますようお願いします。
MUSEE exhibitions 001 山根 千明 初個展「 ラストオブユーアンドミー Last of You and Me 」
2015年2月11日(水)~2月15日(日)11時~19時
※初日は15時から 18時よりオープニングパーティ開催 最終日は17時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA