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展覧会の様子

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銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、2015/7/22(水)より「須藤 晋平 展 CREMATIONー火葬ー」を開催します。

須藤晋平さんは現在、多摩美術大学院(博士前期課程)在籍。昨年夏のトーキョーワンダーウォール公募2014にて入賞され、その中から「トーキョーワンダーウォール賞」(12作品)に選出された経験のある、将来が楽しみな若手作家です。8/6~27都庁(空中回廊)で開催される入賞展示と合わせ、「CREMATIONー火葬ー」と題した展覧会を企画しました。

 

       「須藤 晋平 展 CREMATIONー火葬ー」
   立ち上る煙は次の姿へと変形を試みるゴースト
   再生を祈るようなメタモルフォーゼ
   再会を夢見る

100号規模の作品を3点、30〜10号規模の作品を3点、小作品を7点の展示しました。作品に共通のモチーフとして登場する「煙」から導かれる「再生への願い」が表現されています。特に、今回の展覧会のために制作された新作「rerising Icarus」(油彩F50号2組1167×1820)では、ギリシャ神話に登場するイカロスの墜落がモチーフになっています。悲劇的なエピソードで留まることなく、イカロスが煙となって昇る姿から、希望的な「再生」を感じ取っていただければと思います。

7月26日(日)までの5日間、どうぞご高覧くださいませ。

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