Blog最新情報ブログ アート探求!銀座レトロギャラリーMUSEE

感性を研ぎ澄ます。審美眼を磨く。
MUSEEスタッフが日々出会うアートに焦点を当てたブログです。

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)は、現代を進行形で生きる美術作家が、新しい価値観を発表する場です。
新作の制作、展覧会の開催までは、アートを探求した様々な試行錯誤、ドラマがあります。

MUSEEスタッフは日々、創作の現場に立会い、展覧会の企画(キュレーション)をしています。
展覧会の様子をお伝えするとともに、感性を刺激するアートを追い求め、
審美眼を磨く機会を共有したいと考えています。

FacebookInstagram とも一部連動し、随時更新中です。フォローをよろしくお願いします。

We constantly refine our sensibilities. To improve your aesthetic sense and selection skills, you need a mind that is always investigating design. Of course, this includes art museum exhibitions, but there is also a lot of hidden design in architecture, nature, and daily life. In this blog, this gallery representative focuses on encounters with design in everyday life.

2018/04/01

「美麗なるプラナカンビーズ刺繍の世界〜世界最小ビーズで紡ぐ、プラナカン伝統文化〜」のお知らせ。

4月下旬、銀座レトロギャラリーMUSEEで開催する展覧会のお知らせです。

プラナカンビーズ刺繍の素晴らしさをお伝えする展覧会「美麗なるプラナカンビーズ刺繍の世界〜世界最小ビーズで紡ぐ、プラナカン伝統文化〜」を2018/4/25-29 で開催します。

プラナカン文化は、16世紀頃、欧米列強の統治下にあったマレー半島に渡った中華系子孫たちが 貿易等で成功を収め、西洋と中国、東南アジアの文化風習が交ざり合い誕生した独特な文化です。 近年のシンガポール観光ブームで、現地プラナカン博物館には 多くの日本人が入場し、 その東西が融合した独特な文化の中で生まれた展示品や歴史は高く注目されています。

その豊潤で華やかなプラナカンの世界観が凝縮されたものの一つに、 世界最小のグラスビーズで精緻に刺繍されたプラナカンビーズシューズが挙げられます。 嫁入りを迎えたプラナカンの子女たちが、手刺繍を覚え、婚礼等の慶事で重用されました。 戦後、生活様式が変化し花嫁修業の意義が薄まり、担い手が減少。それでも、生活の楽しみとしてプラナカンビーズ刺繍をし、パーティーなどの 晴れの日に履く靴として、シンガポール、マレーシアでも今もなお愛され続けています。

生産が永年停止し、市場で見かけなくなった希少なビーズを収集、再生産をし、 プラナカンビーズ刺繍の伝統手法、モチーフを生かした作品づくりをし、 シンガポールを拠点に活動されている日本人女性・田中寛子さんと共催で、本展を開催します。 約30足を展示公開し、さらに1890年代に製作された、希少なアンティークコレクションなども特別展示します。

プラナカンビーズ刺繍に特化した展覧会としては、日本では初開催となります。 永い歴史、文化背景から生み出された、精緻で鮮やかなプラナカンビーズ刺繍の美しさ。 美麗なるプラナカンの世界に、皆さまを誘うことができましたら幸甚です。

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美麗なるプラナカンビーズ刺繍の世界
〜世界最小ビーズで紡ぐ、プラナカン伝統文化〜

【日時】2018年4月25日(水)〜4月29日(日)11時〜18時 ※初日は14時から、最終日は16時まで 
【場所】銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ) 【料金】入館無料 
【関連イベント】
4/25 18時〜19時 ギャラリートーク「プラナカンビーズシューズの過去〜現在」開催 定員20名 
Webフォームにて、現在 事前予約受付中

2018/04/01

JAL日本航空 機内誌「SKYWARD」4月号にて紹介されました。

JAL日本航空 機内誌「SKYWARD」4月号にてご紹介いただきました。

 

本日より1ヶ月間、国内・国外線の機内誌にて頒布されます。

 

特集記事、東京散歩「東銀座編」にて、地図イラスト入りで、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)をはじめ、ハムカツの名店「チョウシ屋」さん、東京土産の新定番ごまたまごの「銀座たまや本店」さんと一緒に掲載いただいています。

 

銀座とは一味違う、東銀座をお愉しみ下さい。

2018/03/28

たかはしなつき展 はじまりの森 Harmonize with Heart of the Forest がスタートしました。

本日2018/3/28(水)より、奈良在住の美術作家、たかはしなつき の新作展「はじまりの森 Harmonize with Heart of the Forest」がスタートしました。

ヒノキ、クヌギ、カシ、桂など、奈良県にある室生深野の森より、作家自らで伐採した木々を使用した彫刻作品が、銀座レトロギャラリーMUSEEに揃いました。完成したばかりの新作を中心に木彫20点が、テーマである「はじまりの森」を演出しています。“まるで森が銀座にやってきたよう”と感想をお客さまからもいただいています。

スライドショーには JavaScript が必要です。

作家 たかはしなつき は、東京学芸大学・院で彫刻を専攻、2005年奈良に移住。2011年より「奈良・町家の芸術祭はならあと」出展し、約35軒の町家再生に関与しながら制作されています。工芸の漆とは異なる、奈良県興福寺阿修羅像と同じ乾漆技法による木彫に、金箔を添えることで、命を吹き込む感覚を抱き、万人の人生に寄り添う作品にご注目ください。

本日2018/3/28(水)18時より、ギャラリートーク「木彫制作と芸術祭企画、町家再生」を開催。木々との対話で生まれた作品制作、アートによる観光、美しく蘇った町家の再生についてお話いただきます。お気軽にご参加ください。

 

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たかはしなつき展 Natsuki Takahashi exhibition 2018
はじまりの森 Harmonize with Heart of the Forest【日時】2018年3月28日(水)〜4月1日(日)11時〜18時 
※初日は14時から、最終日は16時まで
【場所】銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA 【料金】入館無料 
【関連イベント】3/28 18時〜19時 
ギャラリートーク「木彫制作と芸術祭企画、町家再生」開催 
定員15名 当日参加可

 

2018/03/02

たかはしなつき展 Natsuki Takahashi exhibition 2018
はじまりの森 Harmonize with Heart of the Forest のお知らせ。


銀座レトロギャラリーMUSEEでは、奈良在住の美術作家、たかはしなつき の新作展「はじまりの森」を2018/3/28〜4/1開催します。たかはしなつきは、東京学芸大学・院で彫刻を専攻、2005年奈良に移住。室生深野の森より、自ら伐採した木々を使用した彫刻作品を発表。2011年より「奈良・町家の芸術祭はならあと」出展し、約35軒の町家再生に関与しながら制作されています。工芸の漆とは異なる、奈良県興福寺阿修羅像と同じ乾漆技法による木彫に、金箔を添えることで、命を吹き込む感覚を抱き、万人の人生に寄り添う作品にご注目ください。

初日3/28(水)18時より、ギャラリートーク「木彫制作と芸術祭企画、町家再生」開催。木々との対話で生まれた作品制作、アートによる観光、美しく蘇った町家の再生についてお話いただきます。お気軽にご参加ください。

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たかはしなつき展 Natsuki Takahashi exhibition 2018
はじまりの森 Harmonize with Heart of the Forest

【日時】2018年3月28日(水)〜4月1日(日)11時〜18時 ※初日は14時から、最終日は16時まで
【場所】銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA 【料金】入館無料 
【関連イベント】3/28 18時〜19時 ギャラリートーク「木彫制作と芸術祭企画、町家再生」開催 定員15名 Webフォームにて事前予約受付中、当日参加可

2018/02/21

倉品 雅一郎 展 hitokariudo 人狩人 human hanter 増殖するアセンブリッジ・アート  金属オブジェ「異世界」+「時刻機」 がスタートしました。

本日2018/2/21より、銀座レトロギャラリーMUSEEでは、倉品 雅一郎による新作展 hitokariudo 人狩人 human hanter
増殖するアセンブリッジ・アート 金属オブジェ「異世界」+「時刻機」がスタートしました。

倉品雅一郎さんは、小学館にて35年間、漫画誌編集者として、石ノ森章太郎、あだち充、さいとう・たかを、藤子不二雄Ⓐ 氏 他多数担当。「ビッグコミック」編集長を歴任された後、現在 藤子スタジオ顧問として「笑ゥせぇるすまんNEW」企画などクリエーションの一線で活動されています。

そうした異色の経歴と並行しながら美術作家として、電子機器と金属素材によるオブジェや彫刻=「アセンブリッジ・ アート」で自身の世界観を追求されてきました。
MUSEE会場では、古いゼンマイ、LED、モーターなど機械仕掛け、ギミック満載の15作品が、一同に揃いました。暗転での薄暗い空間で、人狩人の余命を告げるというダークな世界を展開しています。

本日18時〜、ギャラリートーク「漫画編集者と美術作家」を開催し、クリエイティブの最前線、憧れの職業である「漫画編集者」と「美術作家」を両立させてこられたキャリアについて、語って頂く予定です。お気軽にお立ち寄り下さいませ。

スライドショーには JavaScript が必要です。


倉品 雅一郎 展 hitokariudo 人狩人 human hanter 増殖するアセンブリッジ・アート  金属オブジェ「異世界」+「時刻機」
【会期】2018年2月21日(水)〜2月25日(日)11時〜18時  ※初日は14時から、最終日は16時まで
【場所】銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)2階ギャラリーB・C 【料金】入館無料
【関連イベント】2018/2/21(水) 18時〜19時 ギャラリートーク「漫画編集者と美術作家」開催 定員15名 

2018/02/04

倉品 雅一郎 展 hitokariudo 人狩人 human hanter
増殖するアセンブリッジ・アート 金属オブジェ「異世界」+「時刻機」のお知らせ。

 

銀座レトロギャラリーMUSEEでは、2018/2/21(水)〜25(日)倉品 雅一郎(1954-)による新作展を開催します。倉品 雅一郎は、小学館にて35年間漫画誌編集者として、作家・ 石ノ森章太郎、あだち充、さいとう・たかを、藤子不二雄Ⓐ 氏 他多数担当。現在 藤子スタジオ顧問としてクリエーションの一線で活動されています。そうした異色の経歴と並行しながら1980年頃より美術作家として制作を開始。都美術館公募展(モダンアート協会・主体美術協会・亜細亜現代美術など)を中心に発表。近年は絵画のほか、電子機器と金属素材によるオブジェや彫刻=「アセンブリッジ・ アート」で自身の世界観を追求されています。

初日2/21(水)18時〜19時、ギャラリートーク「漫画編集者と美術作家」を開催します。(定員15名、現在事前予約受付中)どうぞご期待ください。


倉品 雅一郎 展 MASAICHIROU KURASHINA The 3rd Personal Exhibition hitokariudo 人狩人 human hanter
増殖するアセンブリッジ・アート 金属オブジェ「異世界」+「時刻機」

2018年2月21日(水)〜2月25日(日)11時〜18時 
※初日は14時から、最終日は16時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)2階ギャラリーB・C
【料金】入館無料
※2018/2/21(水) 18時〜19時 ギャラリートーク「漫画編集者と美術作家」開催 定員15名 webフォームにて事前予約受付中、当日参加OK 

2018/02/09

阪急不動産企業誌『彩-sai- vol.6』にて紹介されました。

阪急不動産企業誌『彩-sai- vol.6』2018年1月発行にて、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が紹介されました。

特集記事「生まれ変わってきた街 銀座に残る風格のあるレトロ建築」として、中銀カプセルタワーで活動されている銀座たてもの展実行委員会と共に、
昨年秋に開催したアートイベントの様子、大阪 中之島・淀屋橋の名建築とともに、奥野ビル、銀座和光と一緒に掲載いただきました。

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2018/01/28

MUSEEexhibitions006 星野陽子展 TRANSMIGRATION 、本日最終日です。


MUSEEexhibitions006 星野陽子展 TRANSMIGRATION 」

いよいよ本日2018/1/28(日)最終日となりました。19:30最終入場、20:00クローズとさせていただきます。どうぞお見逃しなく!

これまでの会期中延べ350名近くのお客様がご来場され、MUSEEがトランスミグレーション【転生】する空間を体験いただきました。

48年ぶりの大寒波に見舞われ、雪化粧しましたが、澄んだ空気のおかげで、きらびやかな光の演出がビル外観からも良く映えました。

実験的な展示となりましたが、星野陽子さんの世界観を銀座で展開、ご紹介できた有意義な3週間でした。ありがとうございます。

なお、週明けより通常営業11:00〜18:00に戻りますが、
イベント貸し出し利用に伴い、2018/1/31(水)は、14時〜18時 営業とさせていただきます。ご理解のほど宜しくお願い致します。

2018/01/10

MUSEEexhibitions006 星野陽子展 TRANSMIGRATION  がスタートしました。

本日2018/1/10より、MUSEEexhibitions006 星野陽子展 TRANSMIGRATION がスタートしました。3階建てのビル一棟、MUSEEが、蛍光ピンクで煌めく光で溢れています。

 

 

星野 陽子 (1991-)さんは、東京藝術大学院に在籍し、現代人が感じる高揚感や空気感を、色鮮やかな空間表現を駆使し、精力的に取り組む気鋭の美術作家です。“TRANSMIGRATION”と題し、鑑賞者の五感を撹乱(トランス)すべく、眩いパワースポットとしての空間表現に挑みます。3階建てのMUSEEを登り、辿り着き、高揚感に似た身体感覚をご提供する美術展です。

 

 

ビル一棟全館(通路や階段、3階の銀座歴史資料室、MUSEEコレクションも)クールに“TRANSMIGRATION”化。屋上には「Or built your freedom Go back to survive」が設置され、開放的な銀座の夜景空間で、自由に向かって駆り立てるメッセージを放っています。

 

 

本展は、築86年、銀座の歴史的建造物MUSEEで、どこまで未来志向の転生=トランスミグレーションできるかがテーマです。14時〜20時開廊となりますので、銀座の夜景とともにご鑑賞ください。

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MUSEEexhibitions006 星野陽子展 TRANSMIGRATION
2018年1月10日(水)〜1月28日(日)14時〜20時 
※期間中の月・火【1/15,16,22,23】は休廊。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)全館
【料金】入館無料

内部のインスタレーション作品、作品リストなど詳細はこちら

スライドショーには JavaScript が必要です。

メディア掲載されました。

■月刊ギャラリー 2018年1月1日発行 393号「for five years 星野陽子の5年間 」

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■銀座経済新聞 2018年1月19日配信「銀座の既存不適格建築ビルで星野陽子さんのインスタレーション展」

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2018/01/06

MUSEE全館インスタレーション「星野陽子展 TRANSMIGRATION 」のお知らせ。

銀座レトロギャラリーMUSEE、新年第一弾展覧会は、2018/1/10より、MUSEE全館インスタレーション「星野陽子展 TRANSMIGRATION 」でスタートします。

 

星野 陽子 (1991-)さんは、東京藝術大学院に在籍し、現代人が感じる高揚感や空気感を、色鮮やかな空間表現を駆使し、精力的に取り組む気鋭の美術作家です。

“TRANSMIGRATION”と題し、鑑賞者の五感を撹乱(トランス)すべく、眩いパワースポットとしての空間表現に挑みます。3階建てのMUSEEを登り、辿り着き、高揚感に似た身体感覚をご提供する体験型の美術展です。

築86年、銀座の歴史的建造物で、どこまで未来志向のトランスミグレーションできるか、どうぞご期待ください。

 

 

MUSEEexhibitions006
星野陽子展 TRANSMIGRATION
2018年1月10日(水)〜1月28日(日)14時〜20時 

※期間中の月・火【1/15,16,22,23】は休廊。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)全館【料金】入館無料

※2018/1/13(土)18時〜19時 作家×MUSEEギャラリートーク「TRANSMIGRATION」定員20名 ほか会期中イベント開催