Blog最新情報ブログ アート探求!MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign

感性を研ぎ澄ます。審美眼を磨く。
MUSEE GINZA が日々出会うアートに焦点を当てたブログです。

MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign では、現代を生きる美術作家の新しい価値観を紹介しています。
新作の制作、展覧会の開催までは、アートを探求した試行錯誤やドラマがあります。

MUSEE GINZA は日々、そうした創作の現場に立会い、企画からキュレーションをしています。
展覧会の様子をお伝えするとともに、感性を刺激するアートを追い求め、
審美眼を磨く機会を共有したいと考えています。

FacebookInstagram でも最新の情報を発信、随時更新しています。

We, MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign constantly refine our sensibilities. To improve your aesthetic sense and selection skills, you need a mind that is always investigating design. Of course, this includes art museum exhibitions, but there is also a lot of hidden design in architecture, nature, and daily life. In this blog, this gallery representative focuses on encounters with design in everyday life.

2019/02/06

MUSEE GINZA 企画展「英国劇場建築の世界」
The world of British Theater Architecture がスタートしました。

 

MUSEE GINZA 企画展「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」がスタートしました。

本展は、ロンドン・ウエストエンドで花開いた英国劇場建築の美しさ・歴史軸に焦点を当て、地図制作を手がけたRobert Wilkinson (1768-1825)の出版会社WILKINSON PUBLISHINGが1834年に出版した古書文献から抜粋したビジュアル16点を公開しています。

ウエストエンド初の劇場であるTheatre Royalと、そのロンドン大火での焼失を伝える資料、偉人と称される建築家クリストファー・レン設計により新築されたDrury Lane王立劇場…。一連の流れを読み解きます。

現存する劇場は、後期ヴィクトリア様式、エドワーディアン様式が多く、質実剛健。ギリシャや古代ローマといった正統派への回帰をめざした新古典主義(クラシック・リバイバル)のファサード、ヴォールトが美しいロマネスク様式なども登場し、演目に勝るとも劣らない華やかさ、細部まで趣向を凝らした意匠デザインと装飾が展開されています。

英国の伝統、気品とエンターテイメントの原点である、壮大なパースペクティブが描かれた劇場建築の世界をお楽しみください。

 

MUSEE GINZA 企画展
英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture
【日時】2019年2月6日(水)〜3月17日(日)
 11時30分〜17時30分 ※月・火曜日は休廊
【料金】入館無料
【場所】MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign
 東京都中央区銀座1-20-17川崎ブランドデザインビルヂング

 

各メディアでの紹介

朝日新聞夕刊 2019.2.5

 

 

銀座経済新聞 2019.2.5配信 銀座で「英国劇場建築の世界」展 「建築オタク」のオーナーが集めた図版16点

 

 

 

 

 

美術手帖 Web版 2019.2.5配信
デザイン情報サイト[JDN]2019.1.28配信
TokyoArtBeat 2019.1.30配信

 

展示作品(詳細)

地図制作を手がけたRobert Wilkinson (1768-1825)の出版会社WILKINSON PUBLISHINGによる 1834年出版の古書文献より
Drury Lane劇場 大火での焼失、1791年解体前の姿を描く
・Wise William (彫刻家 1823-1876) ※ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ所蔵作家  
・William Capon (アーティスト 1757-1827)

2019/01/26

【日本初採用】英国ロンドン地下鉄駅の階段建材(Stair Nosings)をMUSEEGINZAに施工することになりました。

この度、MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesignBldgは、【日本初採用】英国ロンドン地下鉄駅の階段金属建材(Stair Nosings)を導入することになりました。

昭和7年(1932)竣工、銀座にある近代建築[MUSEE GINZA]ビル・リニューアル改修の最終工程となります。ビル3階、屋上までのステップ数は31段あります。87年の永き使用に伴うコンクリートの経年劣化、摩耗による踏面の傾きのため、安全確保が急務となっており、最適な部材・施工方法を検討して参りました。

 

MUSEE代表の川崎が、自らニューヨーク・シカゴ・パリ・イスタンブール…と古い建築が多い都市の公共空間を訪ね歩き、昨年夏、ロンドン地下鉄で真鍮製で光輝く素晴らしい建材と出会いました。AATi社(https://www.aati.co.uk)半年間もの交渉を重ね、この度、特別に MUSEE GINZA のために31本の金属建材(Stair Nosings)を製造してもらえることになりました。特注の金物は、耐久性や美観の観点から、シルバー色のアルミ製を選択。ロンドン地下鉄と同じ意匠の建材が31本、サイズ、穴位置・口径を細かく指定して製造されました。すべり止めのため、砂状の異種素材が表面を覆い、鋳造されたもので、使用するとともに美しく研磨され、光り輝きます。

 

ロンドンから鉄道で2時間、エセックス州Braintree郊外にある工場まで出向き、品質をチェック。英国以外では、アメリカや中東、香港で採用された以外には事例がほとんどないとのこと。「年始早々、わざわざ日本から乗り込むとは!こんなクライアント初めてだ」とAATi社のCharles Monk氏に、感激をもって迎えられました。

 

氏によると、25年ほど前、リバプールストリート駅の構内で採用されたことを契機に、ロンドン地下鉄とのコラボレーションがスタート。現在は、改修が進まない箇所を除いて、ほとんどの駅でAATi社の製品が採用され、その特徴的なデザインは、意匠権を取得したオリジナル。美観と耐久性から、高く評価されているそうです。

 

 

ロンドン地下鉄駅以外にも、
●バッキンガム宮殿のエリザベス女王による「Jubilee Plaque」
●ピカデリーサーカス界隈にあるエンターテイメントの殿堂「London Trocadero」
●《極度乾燥(しなさい)》の面白フレーズで有名な「Superdry.」リージェントストリート本店
●質の高い美術展も開催する国立美術学校「Royal Academy of Arts」
●世界文化遺産、テムズ川岸辺に建てられた城砦「ロンドン塔」
など、歴史的な名所を含むさまざまな場所でも採用されています。

 

MUSEE GINZA用の特注部材31本は、重量が43kgもありましたが、一本ずつ丁寧に梱包されたものをカートにくくりつけ、手荷物として移動。鉄道や地下鉄を乗り継ぎ、ヒースロー空港よりイスタンブール経由で空輸しました。

 

 

2019/1月末に銀座での取り付け施工を完了する予定です。

 

2/6(水)スタートのMUSEEGINZA企画展「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」で、新しくなった階段を初お披露目致します。実際にロンドン劇場でも採用されている建材でもあります。英国建築つながりで、MUSEEGINZAの階段にもご注目ください。

2019/01/26

臨時休廊のお知らせ  2019/1/30(水)・31(木)

 

 

MUSEE GINZA _KawasakiBrandDesign、は誠に勝手ながら下記の期間、休廊とさせていただきます。

 

【 臨時休廊:

      2019/1/30(水)および1/31(木) 】

 

上記の臨時休廊日のぞく、営業日(水〜日11:30-17:30)であれば、建築空間の見学、常設展示を鑑賞いただけます。お気軽にお立ち寄り下さい。

2018/12/23

MUSEE GINZA 企画展
英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture 開催のお知らせ

2019年2月〜3月、MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign では、企画展「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」を開催します。

2016年「アール・デコの時代 古写真で垣間見る1920-30」、2017年「ギュスターブ・ドレの『神曲』」に続く、クラシカルシリーズの第3弾となるMUSEE企画展です。18世紀初頭〜19世紀に発刊された建築古書から、至極の英国劇場建築ビジュアルをご覧頂きます。どうぞご期待ください。

 

MUSEE GINZA 企画展
英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture

【日時】2019年2月6日(水)〜3月17日(日)
    11時30分〜17時30分 ※月・火曜日は休廊
【料金】入館無料
【場所】MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign
    東京都中央区銀座1-20-17川崎ブランドデザインビルヂング

2018/12/10

マガジンハウス刊「GINZA」2019年1月号 に MUSEE GINZA が掲載されました。

GINZA 2019年1月号(マガジンハウス刊)にて、MUSEEGINZAを紹介いただきました。

 

「ギンザ百点」という、歴史ある銀座の小冊子を、最先端の流行を追うGINZAの紙面上で再現するという企画です。

 

銀座ツウの間ではバイブルである「ギンザ百点」。MUSEEは、本家ではまだ掲載されたことはありませんが、この度、GINZA紙面上で取り上げられることとなりました。 マガジンハウスの中でも、随一というライター井出幸亮さんによる、東銀座界隈、普段の魅力を探る企画「イルマティック銀座案内」。「アートを愛する男が救った、激レア近代建築。」と題して、丁寧に取材いただきました。

 

建築家 藤本壮介さんに依頼した高層ビル計画。NYブロンクスで活躍するアーティスト山口歴さんの作品については、今回が初めてパブリックな紹介となります。

 

全国の書店で、2018/12/12より販売されています。ファッション、グルメと銀座の今が凝縮されている一冊です。ぜひお求めください。オススメです。

 

■マガジンハウス刊「GINZA」2019年1月号「ギンザ百点 08イルマティック銀座案内。」

Download (PDF)

2018/11/21

空間貸与レンタル(非公開)につき、
2018/11/29(木)・12/2(日)休廊させていただきます

2018/11/29(木)・12/2(日) は、空間貸与レンタル(非公開)につき、
MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign は 休廊とさせていただきます。

空間のご案内、電話での対応が終日出来かねます。
お急ぎの方は、メール r@kawasaki-brand-design.com までお願い致します。ご了承下さい。

2018/11/17

サム・フランシス、フランシス真悟、クリスチャン・アヴァ 3作品が
MUSEE GINZA 展示コレクションに加わりました。

MUSEE GINZAでは、コレクションする現代アート作品を随時入れ替え、一般公開しています。11月より新たに サム・フランシス、フランシス真悟、クリスチャン・アヴァ 3作品の展示がスタート。
セゾン現代美術館(軽井沢)にて今夏開催された「レイヤーズ・オブ・ネイチャー その線を超えて」展にて展示された作品が、銀座に揃いました。国際的に目覚ましい活躍をされている現役作家 フランシス真悟、クリスチャン・アヴァによる新作、そして抽象表現の巨匠サム・フランシスが80年代に残した版画。時を超えた美しい表現の競演をお愉しみください。

 

なお、MUSEE GINZAメインギャラリーXは、個展をはじめ、各種イベントなどでレンタル可能です。

レトロ×ホワイトキューブをテーマに、1932年の竣工当時から存在する躯体床をダイヤモンド研磨。87年前のコンクリートが美しくロマンスグレーの光沢を放って甦りました。緊張感ある白壁と高演色の特殊照明、可動式壁を備え、現代アートが美しく展示できるホワイトキューブ空間です。銀座で最も古く、しかし最先端の流行を発信するエッジの効いた空間。記憶に残る展覧会・展示会・イベントでご活用ください。詳しくはこちら

2018/11/01

2018/11/3(金)~5(日)、空間貸与イベント
「眞崎博子エッグデコパージュ展2018」開催します。

今週末、2018/11/3(金)~5(日)、MUSEE GINZAでは、空間貸与イベント「眞崎博子エッグデコパージュ展2018」開催します。

福岡市で活動をされている眞崎博子さんの、銀座で初めての展示会となります。BIRTHと題して、卵に新しい生命を宿すお気持ちで創作した作品を公開します。

歴史的文化財である銀座ビル1階・3階に、美しいエッグデコパージュが100作品、展示されます。入場無料ですので、どなた様もお気軽にお立ち寄りください。

会場のアクセスは、こちら

 

2018/10/18

TOKYO MX TV 田中みな実MC ひるキュン!にて、コンテンツ協力しました。

 

2018/10/17 12時放送。
TOKYO MX TV 田中みな実MC ひるキュン!にて、コンテンツ協力しました。
https://s.mxtv.jp/variety/hirukyun/

特集
▼銀座にはなぜ高層の建築物がない?意外なルール発覚

にて、MUSEE GINZAが監修した銀座の歴史を辿る古ハガキ4枚が、紹介されます。

私たちにはお馴染みですが、全国的には珍しい地区計画、銀座ルール。それにより守られた都市スケール、空間。その誕生秘話をご覧下さい。

なお、古絵ハガキ【全37枚】は、こちらでも紹介しています。

#mxtv #田中みな実 #徳光正行 #ひるキュン #銀座和光 #銀座ルール

2018/10/11

【新】空間レンタルプラン、受付スタートしました。

MUSEE GINZAメインギャラリーXを中心とした【新】空間貸与プランの受付がスタートしました。

 

銀座1丁目駅から徒歩3分。銀座で現存するビルでは最も古く、87年の歴史を刻んできたモダニズムビルです。多くの皆さまにご利用いただくことで、建築の魅力を後世に引き継いでいきます。来場される皆さまの「記憶に残る」他では体感できない、イベント・展示会・展覧会の会場としてMUSEE GINZAをご利用ください。

 

 

 

NEWS

2018年秋、装い新たにフルリニューアルした、MUSEE GINZA メインギャラリーX。レトロ×ホワイトキューブをテーマに、1932年の竣工当時から存在する躯体床をダイヤモンド研磨。87年前のコンクリートが美しくロマンスグレーの光沢を放って甦りました。緊張感ある白壁と高演色の特殊照明、可動式壁を備え、美しく展示できるホワイトキューブ空間となりました。

 

展示会・イベント・新商品発表会・個展・教室展・グループ展・パフォーマンス・ライブ・映像写真撮影・プロモーション・ 説明会・パーティー・上映会・ワークショップ・交流会・講演会・ショー・セミナー・企催事・限定商材のポップアップストア、アンテナショップなど柔軟に対応。2枚の可動壁を自由に横断させることで、動線を変えたり暗室を作り出すことも可能。さまざまな用途に合わせて印象をコントロールできます。

 

会場使用料(参考価格)

 

①展示会・イベントなどでの終日【貸切】プラン
 250,000円(税別)/2日間(11:00〜20:00の18時間)
 (動員が見込まれる)商業イベント、商材の販促、ショップ、グループ展を想定。
 ギャラリーX、Y、Z(屋上)ビルを広く、約130㎡【貸し切る】プラン。最低2日間より。時間外対応 15,000円(税別)/1時間
 ※1日のみの場合は 単価、予約方法が異なります。こちらにてダイレクトにご予約ください。

 

②スチール撮影・動画撮影プラン
 45,000円(税別)/(水〜日11:30〜17:30のうち、 合計2時間)
 雑誌、web媒体など掲載のスチール撮影、インタビュー動画撮影など。
 弊社営業時間内、非公開にしての対応。時間外対応 15,000円(税別)/1時間

 

③個展での5日間プラン
 275,000円(税別)/5日間(水〜日の11:30〜17:30  合計30時間)
 (個人の美術作家による、静粛な)個展を想定。メインギャラリーX、約30㎡+オプション多数あり。
 弊社営業時間内。販売手数料なし。

 

・上記は規定の参考価格です。イベントの内容・レンタル日数により、個別に正式なお見積り、諸条件をご提示させていただきます。
 詳細は、こちらをご覧ください。
・建築空間の見学、日程の仮予約も承ります。お気軽にお問い合わせください。

 

 

MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign | 川崎ブランドデザイン有限会社

〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-17川崎ブランドデザインビルヂング

 TEL:03-6228-6694 MAIL: r@kawasaki-brand-design.com

 営業時間:水〜日曜日 11:30〜17:30  休廊日:月・火曜日

 

MUSEE GINZA_MAP