2015年7月22日(水)〜7月26日(日)11時〜19時 ※初日は13時より、最終日は17時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)2階ギャラリーC


更新日:2015/06/24
2014年8月20日(水)〜8月24日(日)11時〜19時 ※初日は13時より、最終日は18時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)

更新日:2014/05/01
2014年9月10日(水)〜9月14日(日)11時〜19時 ※初日は13時より、最終日は17時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)

我々の思考は常に遮られている。限界が存在する。それは、人が世界を知覚するにあたり、用いる唯一の世界との接点が五感であり、その五感にそれぞれ機能の限界が存在するからである。我々は普段の生活で、それ(知覚の限界)を感じることはなく、知覚出来ない部分の存在は永遠に謎である。いくら知覚補助として様々な機械を発達したとしても、人間がそのデータを受信し続ける限り、そこには必ず壁が存在する。
小さい頃、何故自分には今手で触れている木の内側を見ることが出来ないのか、ガラスの向こうの水に触れることが出来ないのかと疑問に思ったことがある。何故、昆虫は自分では見えない自分の背中を、あんなにも見事に周りの風景に溶け込ませることが出来るのだろうか。片目を閉じればあんなにも近くにある家が目を開くと何故遠くに行ってしまうのか。時計とは時間とは何なのだろう、それは区切る事が出来るのだろうか。
私の創作の元は、子供の頃に不思議に思った事で、それは大体が今でも謎のままだ。客観性というものはそもそもこの世界に存在しない。しかし、主観を意識し、またそれを突き詰めようとする事によって、客観的世界(知覚の限界のその先)に近づく事が可能なのではないか、そして、それが唯一許されているのがアートなのではないかと私は考えている。
2014.8
iyamari
1987年 埼玉県/浦和市生まれ
2012年 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業
2014年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画研究領域修了
展示歴
2008年 『見沼百花展』(Green art team Kawaguchi/ 埼玉,川口)
多摩美術大学日本画選抜展(たまびば/ 東京,町田)
2009年 『見沼の見! – 2009直視せよ!』(Green art team Kawaguchi/ 埼玉,川口)
2011年 『見沼の見! – 水際に想う』(Green art team Kawaguchi/ 埼玉,川口)
2012年 『Tanemaki 2nd展』(12 Banchi/ 神奈川,川崎)
多摩美術大学絵画学科日本画専攻卒業制作展(東京銀座画廊メルサ/ 東京,銀座)
東京五美術大学連合卒業・修了制作展(国立新美術館/ 東京,六本木)
2013年 多摩美術大学大学院版画日本画合同展『祭囃子』(佐藤美術館/ 東京,千駄木)
チャリティー展示『日本画小作品展』(多摩美術大学/ 東京,八王子)
BS-TBS『未来へのおくりもの』作品出展
2014年 東京五美術大学連合卒業・修了制作展(国立新美術館/ 東京,六本木)

銀座レトロギャラリーMUSEE、初のインスタレーション展示です。3階の空間に現れたiyamariさんの新作「Time Response」。人間が知覚できる18分の1秒を、18枚の金箔、墨、和紙の素材が揺らめいて表現します。
更新日:2014/05/01
2014年10月1日(水)〜10月6日(月)11時〜19時 ※初日は13時より、最終日は17時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA、2階ギャラリーB・C

生きていくうちに正負のできごと半々位づつあって
私たちはその正負の極を移動しながらめぐりながら、過ごしている。
そんな当たり前のこと、昔の人がさんざん言って伝えてくれたことだけれど
やっぱり過ごしてみて、最近やっと感じてきた。
世の中は正の思想・感情への肯定が強すぎて、私の生理との乖離がある。
せめて絵の中くらいは正負すべてを肯定したい。
今回はモザイクとアクリル、異なる素材の作品を同時に展示します。
同じ人間が作ったものかと混乱される方があるかもしれません。
これらは上記の正負の関係のように、
互いを補う存在として、私の中で展開してきたもので
何とか同時に展示できる方法はないかと考え、実現したのが今回の展示です。
自分でも「どう見えるだろう」という不安と希望があり
そんな面も、一緒にご覧頂けたら幸いです。
芦田いずみ
更新日:2014/05/01
2015年3月18日(水)〜3月22日(日)11時〜19時 ※初日は13時より、最終日は17時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)2階ギャラリーC


銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)の企画展「MUSEE exhibitions」。 海外をはじめとした経験、背景から、信念を持ち意欲的に創作する 気鋭作家を、紹介するシリーズです。
石浦志帆(1989-)は、富山県出身、上越教育大学院で学び、台湾留学経験を積み、 2015年春修了する若手作家です。幼少期、自身の前髪が太陽で透け光る様子に興味を覚え、一貫して「光」をテーマに取り組んでいます。 現代人の慌ただしい日常。光を捉えることで一瞬ではありますが、 確かに照らし出し、日常の素晴らしさを再確認させてくれます。
光に焦点を当てた新しい表現を本展で展開します。どうぞご期待ください。
子どものころから、自分の前髪が太陽に透け、あわく光っているのを見るのが好きでした。
それは、自分のすぐ身近にある日常が、光であふれた非日常に切り替わり、
未来も過去もなく浮遊しているような感覚です。
日々を忙しく生きていると、日常の尊さに眼を向ける事は少なくなり、それは非常に見えづらくなります。
ですが、「光」はそんな日常のすばらしさを一瞬だけ、
だけどたしかに、照らし出してくれるものだと私は考えます。
瞬間が宙に浮き、未来も過去もない「今」だけを光の中で感じている、
そんな表現を求めて制作を続けています。
石浦 志帆
石浦 志帆
1989 富山県生まれ
2012 上越教育大学 学校教育学部 芸術系コース「美術」 卒業
2013 台湾国立新竹教育大学 交換留学
現在 上越教育大学大学院 学校教育研究科 芸術系コース「美術」 在学中
受賞歴
2014 トーキョーワンダーウォール2014 入選
2014 第9回西会津国際芸術村公募展2014 西会津ライオンズクラブ賞
展覧会歴
2012 「上越教育大学×新竹教育大学 国際交流展」
(毓繡藝術空間/台湾・上越市民プラザ/上越市)
グループ展「個有色」(ギャラリー邨/銀座)
2013 グループ展「個有色 vol.2」(ギャラリー邨/銀座)
「A3プロジェクト国際交流展 上越教育大学×新竹教育大学×マカオ理工学院」
(ミュゼ雪小町/上越市・毓繡藝術空間/台湾・マカオ理工学院/マカオ)
2014 グループ展「第一回 三人展 融」(純画廊/銀座)
グループ展「つゆのはれま」(純画廊/銀座)
「トーキョーワンダーウォール公募2014入選作品展」(東京都現代美術館)
「第9回西会津国際芸術祭公募展」(西会津国際芸術村/喜多方市)
東京巡回展(ギャラリーspaceS/世田谷)
グループ展「START」(画廊星醫院/喜多方市)

更新日:2014/04/29
2015年2月11日(水)〜2月15日(日)11時〜19時 ※初日は15時から 18時よりオープニングパーティ開催 最終日は17時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA


銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)の新しい取り組みである完全企画展「MUSEE exhibitions」。海外をはじめとした経験、背景から、信念を持ち意欲的に創作する気鋭作家を、紹介するシリーズです。
記念すべき第一弾は、2015/2/11より 山根千明「ラストオブユーアンドミー Last of you and me」を開催します。6年間ロンドンで学び、日本帰国後の初個展となります。記憶の断片である写真を無作為に選び、デジタルで再構築。同じ構図を油彩で表現し、鑑賞者に自由に物語として結実してもらうという、新しいプロセスに取り組みました。プロジェクターを駆使し、展覧会で初公開します。レトロな近代建築を舞台に繰り広げられる新しいアート表現への挑戦、どうぞご期待ください。

「Last of You and Me」2015 キャンパスに油彩 970×1303
「patchery ♯1」2015 デジタルフォトコラージュ プロジェクター投影
更新日:2014/04/29
2014年1月7日(火)〜2月1日(土)11時〜18時 日・月曜 休廊
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA ・2階ギャラリーB、C


銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)の一角にオープンしたウィーン世紀末に特化した路面店「パルナスウィーンインテリア」。昨年のオープニング展には、多くのお客様にご来廊いただきました。初めてウィーン世紀末の文化に触れた方も多く好評でした。本展も引き続き、ウィーン世紀末に焦点を当てた企画となります。
ウィーン工房が中心となり、チェコのガラス、ドイツの陶磁器のエッセンスも加わり、「工芸品」の完成度が飛躍的に高まった時期が19世紀末であるとされています。19世紀末のウィーンは、あらゆる分野の芸術が一斉に開花した華麗な時期でした。家具、工芸などの応用美術が、純粋芸術と言われる建築、彫刻、絵画と同格に認められ、空間デザインの系譜において重要なターニングポイントとされています
特に、旧体制の芸術団体キュンストラー・ハウスに半旗を翻し、過去の伝統から“分離”して新しい芸術を創ろうとした「ウィーン分離派」の芸術家たちの革新的なまでの活躍は注目に値し、現代再評価されています。彼らの強い想いは、簡素な造形美に刻み込まれています。

銀器 シャーレ ウィーン工房(コロマン・モーザ、ジョセフ・ワーグナー)制作 1905年 100年の時を超えてもなお輝きを放つ、力強い意匠。ウィーン分離派(セセッション)を牽引したウィーン工房による秀作です。

チェコ製 花瓶&タンブラー 黒被せガラス 1935年頃 細く繊細な線で装飾が施されたガラス器。セゼッション、そしてアール・デコの美意識が冴え渡ります。

白磁器 蓋付き小箱(レプリカ) チェコ製 パヴェル・ヤナーク リドル&トン社 原デザイン1911年 当時流行したキュビズムの影響を色濃く反映したフォルム。


更新日:2014/01/08
2013年12月3日(木)〜12月28日(土)11時〜18時 日・月曜 休廊
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA ・2階ギャラリーB

2013年12月、日本で数少ないウィーン世紀末のインテリアに特化した路面店「パルナスウィーンインテリア」が、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)の一角に併設開業します。
19世紀のウィーンは、あらゆる分野の芸術が一斉に開花した華麗な時期でした。家具、工芸などの応用美術が、純粋芸術と言われる建築、彫刻、絵画と同格に認められ、空間デザインの系譜において重要なターニングポイントとされています。特に、旧体制の芸術団体キュンストラー・ハウスに半旗を翻し、過去の伝統から“分離”して新しい芸術を創ろうとした「ウィーン分離派」の芸術家たちの革新的なまでの活躍は注目に値し、現代再評価されています。彼らの強い想いは、簡素な造形美に刻み込まれています。
ウィーン世紀末の魅力を日々の生活で感じていただけるプロダクトとして主宰する川崎弘美が自らの手で、当時デザインされたテキスタイルを使用し、構成美を追求した壁面装飾「WWK」(WAND WERK KAWASAKI)を制作いたしました。開業記念として4週間連続で展覧会を通じて発表いたします。
ウィーン世紀末の革新デザインを、80年建築であるギャラリー空間が引き立てます。年末の華やかな時期に相応しい、装飾をご覧戴けます。皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。






更新日:2013/11/18
2013年 9月25日(水) 14時~19時 26日(木)~28日(土) 11時~19時 29日(日) 11時~17時
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA

牧 紀子 天然石ジュエリー作品展
「Night and Day」
同じ銀座一丁目でアトリエを構え創作され、ギャラリーの開廊を心待ちにされてきた牧紀子さん。天然石を使い、繊細で華やかな作品の数々。一つずつにストーリーが展開されています。—Night and Day 幾つもの夜を、日々を重ねることで生まれる美しさが感じられる作品をお楽しみください。
(左上から時計回りに)
1.銀座の柳 (カイヤナイト・シトリン・チェコガラスビーズ)ネックレス、ピアス
2. 月光値千金 (アバロンシェル・ゴールドフィルド)
3. 春のつぼみ「風立ちぬ」より (インカローズ・ゴールドフィルド)
4. Night and Day (白蝶貝・カットガラズビーズ)ネックレス、ピアス
5. 木挽の歌 (ウッド・水晶・ラピスラズリ) ネックレス、ピアス
6. La Violetera「街の灯」より (アメジスト・水晶・淡水真珠)ネックレス、ブレスレット、ピアス
7. オリンポスの果実 (水晶・シトリン・アクアマリン・アメジスト)
8. 銀座 清流のまち (ミルキーブルークォーツ・スワロフスキー・水晶・グリーンアメジスト)
作家 牧 紀子 さんからのメッセージ(オフィシャルブログ songsforthejetset より)
銀座一丁目、昭和通り沿いに建つ素敵なビルが、ギャラリーに生まれ変わりました。1932年(昭和7年)に建設された、近代建築のビルです。このビルの建設当時の日本や海外の文化、ビルが見つめてきた銀座の街などをテーマに、作品を制作したいと思いました。ちょうど今年、「華麗なるギャツビー」や「風立ちぬ」など、その頃の時代を描いた大好きな映画が封切られたり、もともとわたしも好きな時代ということもあって、楽しみながら作品を制作しました。
2と3の作品は、「風立ちぬ」のヒロイン・菜穂子さんがつけていたネックレスのイメージでつくったものです。(ご覧になった方、分かりますでしょうか?)タイトルの「Night and Day」は、大好きなコール・ポーターの曲から。フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースのミュージカル映画、「コンチネンタル」の中で歌われたこの曲が作られたのが、1932年でした。
たくさんの文化が花開いた時代。自分もその時代を生きているようで、ドキドキしながら作品を制作しました。お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ。
更新日:2013/11/11
2013年6月8日(木)〜9月1日(日) 11時〜18時
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA ・2階ギャラリーB、C
The legendary avant-garde art group “Neo Dada”. During the 60s, their parade in Ginza wearing disguise shocked the nation. Known as the first performer of its kind in the post-war era, Kazakura Sho was a founding members of the Neo Dada movement and had an active career around the world. We have been huge fans over the years. To show our respect to the late master who passed away in 2007, we are debuting fifteen precious works which we received from the artist for the first time in Japan.
今や伝説とも言われている前衛美術集団「ネオ・ダダ」。1960年代、銀座を仮装して練り歩き、全国に衝撃を与えました。その創設メンバーで、戦後初めてパフォーマンスを行なったことで知られ、国際的に活躍した 風倉 匠(1936-2007)。
今でこそ現代アートの展覧会は、数多く開催され市民権を得ていますが、半世紀前では理解しがたい未知のアートとして、美術館での展覧会はおろか画廊やギャラリーでの展示も憚られる存在でした。
そんな現代アートの黎明期1960年、今や伝説として語り継がれている前衛美術集団「ネオ・ダダ」(ネオ・ダダイズム・オルガナイザー)が結成されました。読売アンデパンダン展に出展した荒川修作、吉村益信、篠原有司男、赤瀬川原平、そして風倉匠らが、建築家 磯崎新 が設計したアトリエ“ホワイトハウス”を拠点に創作活動を行い、銀座で3度の展覧会を行ないました。
その間、世間の注目を集める目的で銀座での仮装パフォーマンス(=ハプニング)を敢行。社会風俗現象「銀座のダダっこ」として揶揄されながらもマスコミを大いに賑わせ、美術評論家に着眼されるアナーキーな作品や構想を数多く残し、スキャンダリズムを旨とする日本の前衛美術の傾向を示す典型となりました。
磯崎新によって命名された大分の美術グループ「新世紀群」の吉村益信を中心に、風倉匠、赤瀬川原平らが参加することで生まれた大分~東京ルートがネオダダ結成の源流であります。
ネオダダ・風倉匠 は、戦後最も早くパフォーマンスを行なった前衛アーティストとして知られ、1986年パリのポンピドゥセンター「前衛芸術の日本1910-1970」に招待、1995年バングラディシュ「アジア美術ビエンナーレ」など世界を魅了し、高い評価を得ました。グランドピアノを叩き割るパフォーマンスとその破片を鉛に閉じ込めた「ピアノ狂詩曲」は、特に印象深く、人気を博しました。

磯崎新 の処女作「旧大分県立図書館」は、平成初期、老朽化のため取り壊し計画が浮上。前代表 川崎裕一が声を上げた保存運動が実り、大分市美術館アートプラザとしてリニューアルされ現在に至る。「ネオ・ダダ」作品も多数展示されている。
川崎ブランドデザインは、大分を拠点とした前代表時代、吉村益信の家業(現 株式会社アステム)と建設の仕事をはじめ経済界での繋がりがありました。
平成初期、ネオダダと深い関わりのある磯崎新の出世作「旧大分県立図書館」が解体される計画が持ち上がった際、保存運動を指揮。一村一品運動で知られている当時の大分県知事、平松守彦氏に直接進言し、保存を後押ししました。その成果が実を結び1998年「大分市美術館アートプラザ」としてリニューアル保存再生されました。こけら落としとなった記念展示「ネオダダJAPAN1958-1998-磯崎新とホワイトハウスの面々-展」が大々的に開催され、ネオダダのアーティストとの交流を深めて参りました。また同時期に、当社が創業80周年を迎え、磯崎新を招き記念講演会を開催しました。
川崎ブランドデザイン取締役 川崎弘美は、1980年代に風倉匠が開いた美術教室に通った縁で、ファンクラブを結成し、九州各地での個展やイベントなど活動を支援しました。現代表も、幼少期、美術教室に通い先生と慕い、多大な影響を受けています。
2002年、施工に関わった大分市美術館(内井昭蔵設計)にて開催された、最期の大規模な展覧会「さわれる原風景を探す 風倉匠 展」では、病明けに関わらず全作品新作で挑み、周囲を驚かせました。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)の開廊は、「ネオ・ダダ」の銀座でのパフォーマンス活動、そして生前交流を持ち、お世話になった 風倉匠 の存在、インスピレーションなしでは実現出来なかった構想と捉えています。
2007年に永眠された氏の功績を讃え、哀悼として、ご本人から生前にプライベートで頂戴した未公開の貴重な作品群13点を展示します。そして、「ネオ・ダダ」に続くアーティスト達と共に、銀座から新しい価値観を発信することを念頭に企画、運営して参ります。

更新日:2013/06/17