Blog最新情報ブログ アート探求!MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign

感性を研ぎ澄ます。審美眼を磨く。
MUSEE GINZA が日々出会うアートに焦点を当てたブログです。

MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign では、現代を生きる美術作家の新しい価値観を紹介しています。
新作の制作、展覧会の開催までは、アートを探求した試行錯誤やドラマがあります。

MUSEE GINZA は日々、そうした創作の現場に立会い、企画からキュレーションをしています。
展覧会の様子をお伝えするとともに、感性を刺激するアートを追い求め、
審美眼を磨く機会を共有したいと考えています。

FacebookInstagram でも最新の情報を発信、随時更新しています。

We, MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign constantly refine our sensibilities. To improve your aesthetic sense and selection skills, you need a mind that is always investigating design. Of course, this includes art museum exhibitions, but there is also a lot of hidden design in architecture, nature, and daily life. In this blog, this gallery representative focuses on encounters with design in everyday life.

2019/03/17

MUSEE GINZA 企画展「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」は終了しました。

本日2019/3/17(日)をもって、MUSEE GINZA 企画展「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」は終了しました。

2月初旬からの会期中は、寒い時期でしたが、建築やアート関係の方はもちろん、英国や舞台・劇場がお好きな方と、銀座ビルに400名を超えるお客様にご来廊いただきました。改めてここに感謝申し上げます。【作品をご購入いただいたお客様には、来週末にお届け予定です。しばらくお待ちください。】

なお、2019/3/21(木・春分の日)は、メンテナンスのため、臨時休廊とさせていただきます。ご了承ください。

2019/03/10

【現在、レンタル受付中】商業イベント・展示会・個展・撮影を
銀座 近代建築=レトロビルのギャラリー空間、MUSEE GINZAで。

MUSEE GINZAメインギャラリーXを中心とした【新】空間貸与プランを用意し、レンタル受付中です。2019年の初夏〜秋〜冬に、個展会場を探されている美術作家さま、グループ展の主催者さま、広告・イベント会社さま、一般企業の広報担当さま、お気軽にお問い合わせください。スケジュール確認、仮押さえも可能です。

    詳しくはこちら。http://kawasaki-brand-design.com/produce_rent/

銀座1丁目駅から徒歩3分。銀座で現存するビルでは最も古く、約90年の歴史を刻んできた文化財・モダニズムビルです。多くの皆さまにご利用いただくことで、建築の魅力を後世に引き継いでいきます。来場される皆さまの「記憶に残る」他では体感できない、イベント・展示会・展覧会の会場としてMUSEE GINZAをご利用ください。

 

 

 

NEWS

昨年2018年の秋、装い新たにフルリニューアルしたばかりの、MUSEE GINZA メインギャラリーX。レトロ×ホワイトキューブをテーマに、1932年の竣工当時から存在する躯体床をダイヤモンド研磨。約90年前のコンクリートが美しくロマンスグレーの光沢を放って甦りました。緊張感ある白壁と高演色の特殊照明、可動式壁を備え、美しく展示できるホワイトキューブ空間となりました。

展示会・イベント・新商品発表会・個展・教室展・グループ展・パフォーマンス・ライブ・映像写真撮影・プロモーション・ 説明会・パーティー・上映会・ワークショップ・交流会・講演会・ショー・セミナー・企催事・限定商材のポップアップストア、アンテナショップなど柔軟に対応。2枚の可動壁を自由に横断させることで、動線を変えたり暗室を作り出すことも可能。さまざまな用途に合わせて印象をコントロールできます。

 

会場使用料(参考価格)

①展示会・イベントなどでの終日【貸切】プラン
 250,000円(税別)/2日間(11:00〜20:00の18時間)
 (動員が見込まれる)商業イベント、商材の販促、ショップ、グループ展を想定。
 ギャラリーX、Y、Z(屋上)ビルを広く、約130㎡【貸し切る】プラン。2日間単位。
 ※1日のみの場合は 単価、予約方法が異なります。こちらにてダイレクトにご予約ください。

 

②スチール撮影・動画撮影プラン
 45,000円(税別)/(水〜日11:30〜17:30のうち、 合計2時間)
 雑誌、web媒体など掲載のスチール撮影、インタビュー動画撮影など。
 弊社営業時間内、非公開にしての対応。時間外対応 15,000円(税別)/1時間

 

③個展での5日間プラン
 275,000円(税別)/5日間(水〜日の11:30〜17:30  合計30時間)
 (個人の美術作家による、静粛な)個展を想定。メインギャラリーX、約30㎡+オプション多数あり。
 弊社営業時間内。販売手数料なし。

 

・上記は規定の参考価格です。イベントの内容・レンタル日数により、個別に正式なお見積り、諸条件をご提示させていただきます。
 詳細は、こちらをご覧ください。
・建築空間の見学、日程の仮予約も承ります。お気軽にお問い合わせください。

 

 

MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign | 川崎ブランドデザイン有限会社

〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-17川崎ブランドデザインビルヂング

 TEL:03-6228-6694 MAIL: r@kawasaki-brand-design.com

 営業時間:水〜日曜日 11:30〜17:30  休廊日:月・火曜日

 

MUSEE GINZA_MAP

2019/02/28

「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」展、大盛況です。

MUSEE GINZA(銀座1-20-17)で現在開催中の「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」展。

朝日新聞夕刊・銀座経済新聞(yahoo!ニュース)・中央FM などでも紹介いただき、連日、途絶えることなく多くのお客様にご来廊いただいています。

本展は、ロンドン・ウエストエンドで花開いた英国劇場建築の美しさ・歴史軸に焦点を当てています。地図制作を手がけた出版会社WILKINSON PUBLISHINGが、1834年出版した古書文献から抜粋した銅板画ビジュアルを公開しています。

会期も折り返しをむかえ、2/28時点でお求め可能な作品(額装前のものを含む)をご紹介します。ご希望の方はお早めにお申し付け下さい。お電話【03-6228-6694 水〜日11:30-17:30 】でも承っております。お待ちしております。

MUSEE GINZA 企画展
「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」
【日時】2019年2月6日(水)〜3月17日(日)11時30分〜17時30分 ※月・火曜日は休廊
【場所】MUSEE GINZA 中央区銀座1-20-17川崎ブランドデザインビルヂング

2019/02/27

旅行読売 臨時増刊「昭和の東京さんぽ」(旅行読売出版社 2019年2月26日発行)にて、MUSEE GINZA を紹介いただきました。

旅行読売 臨時増刊「昭和の東京さんぽ」(旅行読売出版社 2019年2月26日発行)にて、MUSEE GINZA を紹介いただきました。

https://www.ryokoyomiuri.co.jp/mook/post-50.html

現在放送中のNHK大河ドラマ「いだてん」では、前回の東京オリンピック当時の映像がVFXで再現されていますが、こちらの誌面は貴重なモノクローム写真をベースに東京各地を紹介されています。

「東京さんぽ」というタイトル通り、昔の面影を残す建築やモニュメントを探しながら、地図&モデルコース入りで分かりやすく歩いて回ることができます。

全国の書店で3月より発売されます。ぜひ東京の街歩き、観光のお供に一冊お求めください。

Download (PDF)

2019/02/06

MUSEE GINZA 企画展「英国劇場建築の世界」
The world of British Theater Architecture がスタートしました。

 

MUSEE GINZA 企画展「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」がスタートしました。

本展は、ロンドン・ウエストエンドで花開いた英国劇場建築の美しさ・歴史軸に焦点を当て、地図制作を手がけたRobert Wilkinson (1768-1825)の出版会社WILKINSON PUBLISHINGが1834年に出版した古書文献から抜粋したビジュアル16点を公開しています。

ウエストエンド初の劇場であるTheatre Royalと、そのロンドン大火での焼失を伝える資料、偉人と称される建築家クリストファー・レン設計により新築されたDrury Lane王立劇場…。一連の流れを読み解きます。

現存する劇場は、後期ヴィクトリア様式、エドワーディアン様式が多く、質実剛健。ギリシャや古代ローマといった正統派への回帰をめざした新古典主義(クラシック・リバイバル)のファサード、ヴォールトが美しいロマネスク様式なども登場し、演目に勝るとも劣らない華やかさ、細部まで趣向を凝らした意匠デザインと装飾が展開されています。

英国の伝統、気品とエンターテイメントの原点である、壮大なパースペクティブが描かれた劇場建築の世界をお楽しみください。

 

MUSEE GINZA 企画展
英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture
【日時】2019年2月6日(水)〜3月17日(日)
 11時30分〜17時30分 ※月・火曜日は休廊
【料金】入館無料
【場所】MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign
 東京都中央区銀座1-20-17川崎ブランドデザインビルヂング

 

各メディアでの紹介

朝日新聞夕刊 2019.2.5

 

 

銀座経済新聞 2019.2.5配信 銀座で「英国劇場建築の世界」展 「建築オタク」のオーナーが集めた図版16点

 

 

 

 

 

美術手帖 Web版 2019.2.5配信
デザイン情報サイト[JDN]2019.1.28配信
TokyoArtBeat 2019.1.30配信

 

展示作品(詳細)

地図制作を手がけたRobert Wilkinson (1768-1825)の出版会社WILKINSON PUBLISHINGによる 1834年出版の古書文献より
Drury Lane劇場 大火での焼失、1791年解体前の姿を描く
・Wise William (彫刻家 1823-1876) ※ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ所蔵作家  
・William Capon (アーティスト 1757-1827)

2019/01/26

【日本初採用】英国ロンドン地下鉄駅の階段建材(Stair Nosings)をMUSEEGINZAに施工することになりました。

この度、MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesignBldgは、【日本初採用】英国ロンドン地下鉄駅の階段金属建材(Stair Nosings)を導入することになりました。

昭和7年(1932)竣工、銀座にある近代建築[MUSEE GINZA]ビル・リニューアル改修の最終工程となります。ビル3階、屋上までのステップ数は31段あります。87年の永き使用に伴うコンクリートの経年劣化、摩耗による踏面の傾きのため、安全確保が急務となっており、最適な部材・施工方法を検討して参りました。

 

MUSEE代表の川崎が、自らニューヨーク・シカゴ・パリ・イスタンブール…と古い建築が多い都市の公共空間を訪ね歩き、昨年夏、ロンドン地下鉄で真鍮製で光輝く素晴らしい建材と出会いました。AATi社(https://www.aati.co.uk)半年間もの交渉を重ね、この度、特別に MUSEE GINZA のために31本の金属建材(Stair Nosings)を製造してもらえることになりました。特注の金物は、耐久性や美観の観点から、シルバー色のアルミ製を選択。ロンドン地下鉄と同じ意匠の建材が31本、サイズ、穴位置・口径を細かく指定して製造されました。すべり止めのため、砂状の異種素材が表面を覆い、鋳造されたもので、使用するとともに美しく研磨され、光り輝きます。

 

ロンドンから鉄道で2時間、エセックス州Braintree郊外にある工場まで出向き、品質をチェック。英国以外では、アメリカや中東、香港で採用された以外には事例がほとんどないとのこと。「年始早々、わざわざ日本から乗り込むとは!こんなクライアント初めてだ」とAATi社のCharles Monk氏に、感激をもって迎えられました。

 

氏によると、25年ほど前、リバプールストリート駅の構内で採用されたことを契機に、ロンドン地下鉄とのコラボレーションがスタート。現在は、改修が進まない箇所を除いて、ほとんどの駅でAATi社の製品が採用され、その特徴的なデザインは、意匠権を取得したオリジナル。美観と耐久性から、高く評価されているそうです。

 

 

ロンドン地下鉄駅以外にも、
●バッキンガム宮殿のエリザベス女王による「Jubilee Plaque」
●ピカデリーサーカス界隈にあるエンターテイメントの殿堂「London Trocadero」
●《極度乾燥(しなさい)》の面白フレーズで有名な「Superdry.」リージェントストリート本店
●質の高い美術展も開催する国立美術学校「Royal Academy of Arts」
●世界文化遺産、テムズ川岸辺に建てられた城砦「ロンドン塔」
など、歴史的な名所を含むさまざまな場所でも採用されています。

 

MUSEE GINZA用の特注部材31本は、重量が43kgもありましたが、一本ずつ丁寧に梱包されたものをカートにくくりつけ、手荷物として移動。鉄道や地下鉄を乗り継ぎ、ヒースロー空港よりイスタンブール経由で空輸しました。

 

 

2019/1月末に銀座での取り付け施工を完了する予定です。

 

2/6(水)スタートのMUSEEGINZA企画展「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」で、新しくなった階段を初お披露目致します。実際にロンドン劇場でも採用されている建材でもあります。英国建築つながりで、MUSEEGINZAの階段にもご注目ください。

2019/01/26

臨時休廊のお知らせ  2019/1/30(水)・31(木)

 

 

MUSEE GINZA _KawasakiBrandDesign、は誠に勝手ながら下記の期間、休廊とさせていただきます。

 

【 臨時休廊:

      2019/1/30(水)および1/31(木) 】

 

上記の臨時休廊日のぞく、営業日(水〜日11:30-17:30)であれば、建築空間の見学、常設展示を鑑賞いただけます。お気軽にお立ち寄り下さい。

2018/12/23

MUSEE GINZA 企画展
英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture 開催のお知らせ

2019年2月〜3月、MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign では、企画展「英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture」を開催します。

2016年「アール・デコの時代 古写真で垣間見る1920-30」、2017年「ギュスターブ・ドレの『神曲』」に続く、クラシカルシリーズの第3弾となるMUSEE企画展です。18世紀初頭〜19世紀に発刊された建築古書から、至極の英国劇場建築ビジュアルをご覧頂きます。どうぞご期待ください。

 

MUSEE GINZA 企画展
英国劇場建築の世界 The world of British Theater Architecture

【日時】2019年2月6日(水)〜3月17日(日)
    11時30分〜17時30分 ※月・火曜日は休廊
【料金】入館無料
【場所】MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign
    東京都中央区銀座1-20-17川崎ブランドデザインビルヂング

2018/12/10

マガジンハウス刊「GINZA」2019年1月号 に MUSEE GINZA が掲載されました。

GINZA 2019年1月号(マガジンハウス刊)にて、MUSEEGINZAを紹介いただきました。

 

「ギンザ百点」という、歴史ある銀座の小冊子を、最先端の流行を追うGINZAの紙面上で再現するという企画です。

 

銀座ツウの間ではバイブルである「ギンザ百点」。MUSEEは、本家ではまだ掲載されたことはありませんが、この度、GINZA紙面上で取り上げられることとなりました。 マガジンハウスの中でも、随一というライター井出幸亮さんによる、東銀座界隈、普段の魅力を探る企画「イルマティック銀座案内」。「アートを愛する男が救った、激レア近代建築。」と題して、丁寧に取材いただきました。

 

建築家 藤本壮介さんに依頼した高層ビル計画。NYブロンクスで活躍するアーティスト山口歴さんの作品については、今回が初めてパブリックな紹介となります。

 

全国の書店で、2018/12/12より販売されています。ファッション、グルメと銀座の今が凝縮されている一冊です。ぜひお求めください。オススメです。

 

■マガジンハウス刊「GINZA」2019年1月号「ギンザ百点 08イルマティック銀座案内。」

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2018/11/21

空間貸与レンタル(非公開)につき、
2018/11/29(木)・12/2(日)休廊させていただきます

2018/11/29(木)・12/2(日) は、空間貸与レンタル(非公開)につき、
MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign は 休廊とさせていただきます。

空間のご案内、電話での対応が終日出来かねます。
お急ぎの方は、メール r@kawasaki-brand-design.com までお願い致します。ご了承下さい。