2026/01/07
臨時休廊 2026/1/11(日)のお知らせ。

MUSEE GINZA _KawasakiBrandDesignは、誠に勝手ながら2026/1/11(日)を休廊とさせていただきます。
MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign では、現代を生きる美術作家の新しい価値観を紹介しています。
新作の制作、展覧会の開催までは、アートを探求した試行錯誤やドラマがあります。
MUSEE GINZA は日々、そうした創作の現場に立会い、企画からキュレーションをしています。
展覧会の様子をお伝えするとともに、感性を刺激するアートを追い求め、
審美眼を磨く機会を共有したいと考えています。
Facebook・Instagram ・X でも最新の情報を発信、随時更新しています。
We, MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign constantly refine our sensibilities. To improve your aesthetic sense and selection skills, you need a mind that is always investigating design. Of course, this includes art museum exhibitions, but there is also a lot of hidden design in architecture, nature, and daily life. In this blog, this gallery representative focuses on encounters with design in everyday life.We also provide the latest information on Facebook, Instagram, and X, and update them as needed.
2026/01/07

MUSEE GINZA _KawasakiBrandDesignは、誠に勝手ながら2026/1/11(日)を休廊とさせていただきます。
2025/11/02
来週末11/9(日)、中央区まるごとミュージアム「銀座たてもの展」のイベント「昭和100年の建築展」にて、川崎ブランドデザインMUSEE GINZA代表の川崎力宏が講演させていただくこととなりました。
2025/10/19
Hanako 2025年11月号 2025年11月28日発行 No.1249 及び マガジンハウス創立80周年記念小冊子にて、MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign が紹介されました。
同じ銀座に編集部を構えるマガジンハウス社が、今年80周年を迎えるとのことで、同社を代表する月刊誌Hanakoでの銀座特集(こちらも記念すべき80回目の特集とのこと)。今回お声掛けいただきました。5月に松屋銀座100周年サイトでもお世話になった、文筆家の甲斐みのりさんが紹介するスタイルで、同社のCasa BRUTUS(カーサブルータス)のカメラマンさんが撮り下ろし。
発行と同じ2025年10月にはGINZA SONY PARKでマガジンハウス80周年記念「マガジンハウス博」が開催され、そこでは、本誌を抜粋した特別小冊子も頒布されています。銀座の歴史的名店から、新しいスポットまで網羅されています。
以下マガジンハウスHanakoホームページより抜粋。


2025/10/02

今年で28回目を迎える、東京都教育委員会ご主催の「東京都文化財ウィーク」に、旧宮脇ビル、MUSEE GINZA_KawsakiBrandDesign が初参加します。特別公開として、2025/10/25(土),26(日),31(金),11/1(土),2(日)13:00-16:00 を開廊します。ビルオーナーがご来場者に向けて直接解説を行います。
今回は、都内の文化財巡りのための充実したマップも公開されています。https://platinumaps.jp/d/tokyo-heritage-assets
初参加ということで、東京都のお知らせ(東京都の文化財 第138号)でも掲載いただきました。国の登録有形文化財に選定された旧宮脇ビルの魅力をお伝えできればと思います。皆様のお越しをお待ちしております。
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旧宮脇ビル(川崎ブランドデザインビルヂング)MUSEE GINZAギャラリー
銀座昭和通り沿い唯一の近代建築ビル。2025年3月に登録有形文化財に選定!
2025/07/30
本の森ちゅうおう(中央区郷土資料館、新富1-13-14)にて、MUSEE GINZAが展示協力した、中央区郷土資料館企画展 新規国登録有形文化財パネル展 ~旧飯田家住宅・旧宮脇ビル・銀座大野屋~ が開催中です。
(以下中央区ホームページより)
概要
中央区には地域の歴史や文化を伝える多くの歴史的建造物が残されており、国の重要文化財や登録有形文化財(建造物)となっているものも多くあります。これらの指定・登録にあたり、建築・改修の年代、建物の使い方の変遷などを調査することで、これまで気づかなかった一面に光があたり、建物の魅力に改めて気づくきっかけとなることが多くあります。今回の展示では、令和7年3月13日付で新たに登録された建造物3件を取り上げ、写真や図面をもとに、建築の特徴や調査で判明した建物の履歴などを紹介します。また、会場では同時に郷土資料館による「近代建築物調査」の記録映像を上映します。
開催期間 7月15日(火)から9月8日(月)まで ※7月17日(木)、8月11日(月)から8月24日(日)までは休館
開場時間 午前9時から午後9時まで ※(日)、休日は午後5時まで
開催場所 郷土資料館 企画展示室(本の森ちゅうおう 2階)
連動イベント 講演会「建物は語る ~国登録有形文化財(建造物)の調査から~」(先着順)8月2日(土曜日) 午後2時から4時まで
中央区の国登録有形文化財(建造物)の中からいくつかを取り上げ、調査で判明した建物の履歴や調査時のエピソードなどを数多くの調査に携わってきた講師からご紹介いただきます。
講師 二村 悟(建築史家 博士(工学))
2025/05/29
松屋銀座100周年記念サイトにて、【MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign】解体の危機を免れ、銀座の歴史を刻むビンテージなビル として掲載されました。
ビヤホールライオン、教文館と共に、丁寧な取材を経て紹介いただきました。
銀座と松屋銀座
〉○○○のプロがつなぐ、銀座の名店
〉32/100本目 甲斐みのりさんの建築案内
https://ginza100th-matsuya.com/post/32/
https://ginza100th-matsuya.com
2025/04/25
【日時】2025年5月24日〜8月31日の(金・土・日)13:30-15:00 ※6/1、6/15、7/13(日)は休廊
【場所】MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign 東京都中央区銀座1-20-17川崎ブランドデザインビルヂング【料金】入館無料
【関連イベント】東京建築祭 特別公開 2025年5月24日-25日は10:00〜17:00
【開催趣旨】建築は、単なる構造物、ハードの要素だけではなく、人の人生に深く関わり、街の記憶として刻まれます。東京建築祭2025は、「東京の多彩な建築を体験し、楽しむ。 つくるひと、使うひと、守り継ぐひと-さまざまな思いに触れ、建築が身近になる。」というコンセプトで、現代に息づくひとにもフォーカスを当て、世界的な名建築があふれる都市・東京のまちを発見する祭典です。
MUSEE GINZAは、前回に引き続き、建築祭のコンセプト・社会的意義に賛同し参加することになりました。前回は2日間で1,662名に来場いただき大盛況でした。その勢いに乗り、今年2025年3月には、念願だった国の登録有形文化財に選定されました。また私共が取得以前に永年ビルを所有してこられた宮脇俊子氏が実は花柳界のトップスター新橋芸者「小ひ奈」(1926-1999)だったことが判明するなど、激動の1年でした。
今年は、私共MUSEEGINZAが、4代100年を超えて建築と関わってきた社歴になぞらえ、建築保存へと導いた現代アートコレクションを公開します。特に先代までは、大分を拠点に建設会社として九州各円で様々な建築や土木に施工で関わってきました。ゼネコンにとって建築保存は、利益相反の行為ではありますが、私共の美学として、恒久的に後世に使えゆく価値ある建築に関しては、声をあげ保存を提起して参りました。
赤レンガ館(旧第二十三国立銀行本店)辰野金吾・片岡安
地銀主導のガラス貼りオフィスビルへの建替えを、若き当社3代目が地銀の株主総会で声を上げ阻止。1993年、大増築を設計・施工で実現し、永年に亘る改修が評価されてBELCA賞受賞しました。
大分市美術館アートプラザ(旧大分県立図書館)磯崎新
90年代、老朽化による解体が予定されており、民間で保存運動がされていたところ、当社3代目が当時の平松守彦県知事に直談判で最後の後押しを行い、1998年に美術館への転用が実現しました。
旧宮脇ビル(川崎ブランドデザインビルヂング)設計者不詳
関東大震災の復興建築として1932年竣工。元は油商店の事務所が入居。2013 年当社が取得し、藤本壮介さん設計の高層ビル新築計画を中断、保存する判断を下しMUSEE GINZAギャラリーを開廊。2025年3月、国の登録有形文化財に選定されました。
これら建築保存を導いたのは、一流の現代アーティストとの交流がベースにあります。1960年代、前衛的なパフォーマンスで銀座を練り歩き「読売アンデパンダン」展への挑発行為などで大きな物議を生んだ、伝説の前衛美術集団「ネオ・ダダ」(ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ)。その創設メンバーの一人でパフォーマーとして国際的に知られた風倉匠(1936-2007)、今もボクシングペインティングで旋風を起こしている篠原有司男(1932-)、アトリエだったホワイトハウスを提供した主宰者 吉村益信(1932-2011)、ネオ・ダダのオブザーバー、ブレーンとして活動を見守った建築家 磯崎新(1931-2022)、「うつろい」の彫刻で国際的に活動した宮脇愛子(1929-2014)。現役では、ドイツで社会問題解決にも取り組むクリスチャン・アヴァ(1978-)、渡米しブラッシュストロークの名手として今や日本を代表するアーティストへと急成長を遂げた山口歴(1984-)ら私共コレクション作品の一部を展示します。
私共MUSEEGINZAの建築保存を、深い教養、静寂と躍動の作風をもって精神的に支え、現代美術を語る上でも外せない珠玉のコレクション東京建築祭に合わせてを公開します。建築保存を後押ししてくれた現代アート界の贅沢な競演をお愉しみください。

2025/02/25


今月発売になった「改訂新版 東京ミュージアムガイド」(編:朝日新聞出版)にて、MUSEE GINZA が掲載されました。
旧版2020年から大幅にアップデートされて、美しいビジュアルとともに充実した内容となりました。都内のアートスポットが網羅されており、必携の書籍です。
〈朝日新聞出版より〉
NEWオープンも加えて情報をアップデートしました!
空間が素敵、仕事帰りに、カフェが好き──。
気軽に美術館に行きたくなるテーマで、企画展だけじゃない美術館のいいところを詳しくご紹介。
立ち寄りたいカフェや雑貨店などもからめたアートエリアMAPや、関東近郊の日帰りアートトリップも収録。
ISBN:9784023347700
定価:1760円(税込)
発売日:2025年2月7日
A5判並製 240ページ
2024/11/23
文化庁の報道発表(2024/11/22付)にて、 文化審議会の答申(登録有形文化財(建造物)の登録)が公開されました。

2024/11/03
本の森ちゅうおう(中央区郷土資料館、新富1-13-14)にて、MUSEE GINZAが展示協力した、企画展「受け継がれていく近代建築物」が開催中です。
2013年、中央区近代建築100選の調査が始まり、翌年、川崎ブランドデザインビルヂング(旧宮脇ビル)として選定いただきました。調査チームのマヌ都市建築研究所さんとは10年来お付き合いが継続し、ここ数年は、中央区(郷土資料館)の皆さんも交え、国の登録有形文化財への選出に向けて活動して参りました。
紹介されている近代建築の一覧
・奥野ビル 銀座1-9-8 ・川崎ブランドデザインビルヂング(旧宮脇ビル) 銀座1-20-17・教文館・聖書館ビル 銀座4-5-1 ・銀座ライオンビル 銀座7-9-20
・大野屋總本店 新富2-2-1 ・割烹 躍金楼 新富1-10-4 ・鉄板焼kurosawa 築地2-9-8・旧乾家(ふぐ倶楽部miyawaki別邸) 築地6-7-7
・岩元ビル(一不二うつわ) 築地4-14-14 ・江戸屋 日本橋大伝馬町2-16 ・うぶけや 日本橋人形町3-9-2 ・うなぎ 喜代川 日本橋小網町10-5
・日証館 日本橋兜町1-10 ・山二証券株式会社 日本橋兜町4-1 ・フィリップ証券 日本橋兜町4-2 ・中銀カプセルタワービル(現存せず)
秋の恒例行事となった、まるごとミュージアムとも連動し、11/10(日)には、学芸員の方のギャラリートークも開催されます。中央区の建築に関心のある方にはおすすめの展示となります。ぜひお立ち寄りください。
中央区立郷土資料館 @本の森ちゅうおう(中央区郷土資料館、東京都中央区新富1-13-14)
企画展「受け継がれていく近代建築物~中央区近代建築物調査から~
10月25日(金)〜12月26日(木)
月〜土(9:00〜21:00)日・祝(9:00〜17:00) ※休館日11月4日(月)・21日(木)・12月19日(木)