Hanako 2025年11月号 2025年11月28日発行 No.1249 及び マガジンハウス創立80周年記念小冊子にて、紹介されました。

Hanako 2025年11月号 2025年11月28日発行 No.1249 及び マガジンハウス創立80周年記念小冊子にて、MUSEE GINZA_KawasakiBrandDesign が紹介されました。

同じ銀座に編集部を構えるマガジンハウス社が、今年80周年を迎えるとのことで、同社を代表する月刊誌Hanakoでの銀座特集(こちらも記念すべき80回目の特集とのこと)。今回お声掛けいただきました。5月に松屋銀座100周年サイトでもお世話になった、文筆家の甲斐みのりさんが紹介するスタイルで、同社のCasa BRUTUS(カーサブルータス)のカメラマンさんが撮り下ろし。

発行と同じ2025年10月にはGINZA SONY PARKでマガジンハウス80周年記念「マガジンハウス博」が開催され、そこでは、本誌を抜粋した特別小冊子も頒布されています。銀座の歴史的名店から、新しいスポットまで網羅されています。

以下マガジンハウスHanakoホームページより抜粋。

https://hanako.tokyo
〈Hanako〉恒例の「銀座特集」。今年は、銀座、日本橋、日比谷、東京駅周辺エリアで構成される「大銀座」の、歴史や品格、名店と、そこから始まる今に注目。伝統を繋ぎながら、常に新しいものを取り入れ発展してきた大銀座の物語を追いました。銀座に居を構える小社〈マガジンハウス〉80周年の記念号でもあります。2025年の今こそ、マガジンハウスとHanakoと、一緒に“銀ぶら”しませんか。
表紙には櫻井翔さんが登場! 増田貴久さん、千賀健永さん、浮所飛貴さん&那須雄登さんも大銀座へ。

東京都文化財ウィークに参加します。(特別公開 10/25,26,31,11/1,2 13:00-16:00)

今年で28回目を迎える、東京都教育委員会ご主催の「東京都文化財ウィーク」に、旧宮脇ビル、MUSEE GINZA_KawsakiBrandDesign が初参加します。特別公開として、2025/10/25(土),26(日),31(金),11/1(土),2(日)13:00-16:00 を開廊します。ビルオーナーがご来場者に向けて直接解説を行います。

今回は、都内の文化財巡りのための充実したマップも公開されています。https://platinumaps.jp/d/tokyo-heritage-assets

初参加ということで、東京都のお知らせ(東京都の文化財 第138号)でも掲載いただきました。国の登録有形文化財に選定された旧宮脇ビルの魅力をお伝えできればと思います。皆様のお越しをお待ちしております。

旧宮脇ビル(川崎ブランドデザインビルヂング)MUSEE GINZAギャラリー
銀座昭和通り沿い唯一の近代建築ビル。2025年3月に登録有形文化財に選定!

銀座昭和通りの角地に建つ商業ビル。関東大震災後の復興計画で整備された昭和通りにおいて、もとは油商店の事務所ビルとしてS7年に竣工。スクラッチタイルのなかでも珍しい「加飾タイル」が採用されたファサードが重厚感を演出。鉄筋コンクリート造で、S17年に東を増築し一体化。縦長窓とタイル貼で全体整える。「銀座で隆盛した不燃化商業ビルの現存例として貴重。」として、2025年3月に国の登録有形文化財に選定されました。ビルオーナーによるアートギャラリー、テナント(服飾)が入居し、近代建築を維持し、恒久的な保存を目標に実践しています。
 
文化財種別:登録有形文化財(第13-0516号) URL:https://kawasaki-brand-design.com
公開日:通年  住所:東京都中央区銀座1-20-17川崎ブランドデザインビルヂング
公開時間:※MUSEEGINZAギャラリーの営業時間(金土日の13:30-15:00)に準じます ※時間外は外観のみ公開となります
アクセス:東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目 駅 10番出口より昭和通りに出て歩道橋を渡り 徒歩3分 東京メトロ 銀座線 京橋 駅 2番出口より昭和通りに出て信号を渡り 徒歩4分 都営地下鉄 都営浅草線 宝町 駅 A1出口より 徒歩3分
関連イベント等 MUSEE GINZAギャラリーの企画展、常設展など
構造及び形式:鉄筋コンクリート造  指定年月日:2025年3月13日  時代・年代:1932年