きっかけは、この一本の紅葉の木でした。
銀座の歴史を見守り、地域住民に四季を通じ愛されてきました。
「この木もなくなっちゃうのかねぇ。残念でならないよ」
ご年配の方の一声が、建築を保存するきっかけを与えてくれました。