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コンセプト

いつか、必ずやって来る人間の「死」。それは寿命として、また、ある時は突然に…

でも、ほんとうは光と時を刻む異世界の人狩人が決めていること。

疾病、事故、災害…という名を借りて、彼らはゲームのように人間の魂を弄んでいる。

だが、人間は逞しい。この世で悦びに浴するため魂は絶え間なく地上に舞い降りてくる。

そして…いつの日か人狩人は人間の運命を弄ぶことに憂いていくのだ。

※作家より

誰も見たことのない世界を描く…誰も見たことのない姿を彫り出す…

誰かが破棄したものを拾いあげ形を創り出す…

人間の魂を弄ぶ人狩人の姿と居住世界を、リキテックス・金属素材・各種木材・LED・

デジタルセンサーなどミックスメディアにより表現しました。

作家紹介

倉品  雅一郎

1954年、東京生まれ。60歳。

早大卒後、小学館勤務。35年間漫画誌編集者として、作家・石ノ森章太郎、黒鉄ヒロシ、さいとう・たかを、藤子不二雄A氏 他多数担当。

「ビッグコミック」「ビッグオリジナル」編集長歴任後、現在、第4コミック局専任プロデューサー。

作品/1980年頃より、アクリル絵画制作。都美術館公募展を中心に発表(モダンアート協会・主体美術協会・亜細亜現代美術他)。

デジタルによる作画では二科展イラスト部にて作品発表。近年は電子機器と組み合わせた金属素材によるオブジェ制作と、各種木材による彫刻制作。

作家連絡先/ kura.masaichiro1164@gmail.com

展覧会の様子

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