Category: MUSEE お知らせ, MUSEE 日記, その他, 展覧会, 建築

「柴原 薫 展 KAO’RU® Exhibition12 見えない者の存在 Encounter with lovely eyes」がスタートしました。

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、本日12/21(水)より「柴原 薫 展 KAO’RU® Exhibition12 見えない者の存在 Encounter with lovely eyes」がスタートしました。ショーウィンドーに登場した、シースルーでゆらめくeyesシリーズで、通行する人の度肝を抜いています。
作家の柴原薫さんは、91年より広告写真家として活動する傍ら、国内外で美術写真を発表されてきました。デジタル合成なし、大型カメラのFILM撮りに拘り、陰陽師の形代、鳥獣戯画、SF映画に登場するモンスターなど、空想と現実を行き来するものに感化され、2001年より義眼を組み込んだeyesシリーズに取り組まれています。来年2017年夏には、「亀山トリエンナーレ(2017/9/24~10/15 http://kameyamatriennale.jp/)」ノミネート展示が決定し、現代美術としてのアプローチを模索されています。

スロベニアの鍾乳洞を旅し、自然への畏敬を感じたことが契機になったという、美しくもドキリとさせられるeyesシリーズ。色鮮やかに咲き誇る花、リボン、紙、布、金箔を融合させた新作写真展です。想像を生きるeyesとの対話をお楽しみください。

スライドショーには JavaScript が必要です。

作家12回目となる本展では、出力には「フレスコジークレー」を使用。その上に金沢産による数種類の金箔を散らす技巧を凝らしています。「フレスコジークレー」は、フレスコ画のようなかすれのある独特な風合いで画面を構成。フレスコ画の技法を現代に再現した漆喰シートによる特殊プリントで、 シート表面に繊細で不連続な突起が並ぶ漆喰特有のテクスチャーが醸し出す独特のゆらぎと奥行き感を最大限に活かし、優れた保存性と従来の写真表現を超えた情緒豊かな作品を創り出しています。日本国内に僅か170メートルしか残っていない希少な用紙とのことです。その繊細な表現をお楽しみいただけます。

小品としては、4×5Filmに金箔をチラシ、2~4層ものクリスタルレジンで丁寧に閉じ込めた作品も出展。合成なしに一発撮りに拘った創作過程にこだわり、1作品につき4~5枚しか存在しないというフィルムそのものを閉じ込め、時間を止める印象を残す作品となりました。

新しい表現、技術に、大胆なアプローチで挑む柴原薫さんによる新作展。
三連休を含み、クリスマス12/25(日)までの5日間の展示です。年末の華やいだ銀座、どうぞお気軽にお立ち寄り下さいませ。
——————————————————————————————————————
柴原 薫 展 KAO’RU® Exhibition12
見えない者の存在 Encounter with lovely eyes
2016年12月21日(水)〜12月25日(日)11時〜18時※初日は14時より
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA

柴原 薫 展 KAO’RU® Exhibition12見えない者の存在 Encounter with lovely eyes

Category: MUSEE お知らせ, MUSEE 日記, 展覧会

2016/12/21〜12/25「柴原 薫 展 KAO’RU® Exhibition12 見えない者の存在 Encounter with lovely eyes」開催。

早くも年末になり、銀座ではショーウィンドーのディスプレーやイルミネーションが眩い季節となりました。
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、来週12/21(水)〜12/25(日)にかけて「柴原 薫 展 KAO’RU® Exhibition12 見えない者の存在 Encounter with lovely eyes」を開催します。

作家の柴原薫さんは、91年より広告写真家として活動する傍ら、国内外で美術写真を発表されてきました。デジタル合成なし、大型カメラのFILM撮りに拘り、陰陽師の形代、鳥獣戯画、SF映画に登場するモンスターなど、空想と現実を行き来するものに感化され、2001年より義眼を組み込んだeyesシリーズに取り組まれています。来年2017年夏には、「亀山トリエンナーレ(2017/9/24~10/15 http://kameyamatriennale.jp/)」ノミネート展示が決定し、現代美術としてのアプローチを模索されています。
スロベニアの鍾乳洞を旅し、自然への畏敬を感じたことが契機になったという、美しくもドキリとさせられるeyesシリーズ。色鮮やかに咲き誇る花、リボン、紙、布、金箔を融合させた新作写真展です。想像を生きるeyesとの対話をお楽しみください。
(※初日12/21、12/23(祝)終日作家在廊予定。創作の経緯、作品の世界観を聴きたい方は、この2日間をお勧めします。)

——————————————————————————————
柴原 薫 展 KAO’RU® Exhibition12
見えない者の存在 Encounter with lovely eyes
2016年12月21日(水)〜12月25日(日)11時〜18時※初日は14時より
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA

柴原 薫 展 KAO’RU® Exhibition12見えない者の存在 Encounter with lovely eyes

Category: MUSEE お知らせ, MUSEE 日記, ビジネス, 展覧会, 建築

「銀座、次の100年のためのスタディ展」イベント開催決定。

来年1月〜2月に開催する企画展。
MUSEEexhibitions「銀座、次の100年のためのスタディ展」川崎ブランドデザイン100周年事業

MUSEEexhibitions「銀座、次の100年のためのスタディ展」川崎ブランドデザイン100周年事業

ginza-tatemonoten-2016
銀座たてもの展 実行委員会のご協力のもと、毎週末にギャラリートークイベントを開催することになりました。
銀座の都市景観、建築デザインに関わって来られた素晴らしい方々をゲストに迎えます。銀座を深く知り、益々好きになれるはずです。

毎回定員20名です。日程が決定しましたので、興味ある方はご予約くださいませ。