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林 桃子 展「異空間 new dimension 」ー独り彷徨うーがスタートしました。

hayashi-momoko-ginza-retro-gallery-MUSEE(ミュゼ)_37本日2016/4/13(水)より、林 桃子 展「異空間 new dimension 」ー独り彷徨うーがスタートしました。

「朝日新聞(2016.4.12夕刊)」にて掲載され、初日は4時間で30名と多くのお客様にお越しいただき、良いスタートを切ることができました。新しい日本画の可能性を切り拓こうと精力的に活動をされている作家、林 桃子(1985-)さんをご紹介しています。初個展ということで、昨年の夏から綿密に打ち合わせを重ね、新作で挑んでいただきました。日本画とは思えない構図、岩絵の具の美しく繊細な色彩が際立っています。2016/4/17(日)までの5日間。春に相応しい色彩、広がりゆく異空間。是非ご期待くださいませ。

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【概要】
林 桃子 展「異空間 new dimension 」ー独り彷徨うー
 2016年4月13日(水)〜4月17日(日)11時〜18時 ※最終日は17時まで
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)2階ギャラリーC

【開催趣旨】
林 桃子(1985〜)は、日本画の可能性を新しく切り拓こうと活動する作家です。日本画は、明治期に洋画が発展する過程で生まれ、日本の伝統的な様式を汲み、岩絵具や水干絵具を膠と水で溶き、和紙に描く絵画技法です。多摩美術大学(院)に進み、淡く独特な色彩の日本画に魅せられ「心の中の無意識を抽象化する」を主軸に、現代美術としてのアプローチを重ねてきました。 自己の内面を描くことを「孤独な闘い」と回顧し、自分に自信が持てず、白を基調とした作品が増え、苦しんだ時期がありました。2015年6月トーキョーワンダーウォール(東京都主催)へ参加した頃より、自然と色彩が明るくなり、内面の変化が鮮明に現れるようになりました。「孤独」から抜け出し、対外的に心を開きたいという想いが募り、自身初めての個展を銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)で開催します。 「異空間new dimension 独り彷徨う」と題し、新たな局面に立つ、林桃子の描く新しい日本画の世界へ、皆様をお連れします。ご期待ください。

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朝日新聞に掲載されました。

hayashi-momoko-ginza-MUSEE(ミュゼ)-asahi-shnbun02明日4/13スタート展覧会が、「朝日新聞(2016.4.12夕刊)」にて掲載されました。4/17までの5日間。新しい日本画の可能性を切り拓こうと精力的に活動をされている作家、林 桃子(1985-)さんをご紹介します。春に相応しい色彩、広がりゆく異空間。是非ご期待くださいませ。

林 桃子 展「異空間 new dimension 」ー独り彷徨うー

2016年4月13日(水)〜4月17日(日)11時〜18時※初日は14時より、最終日は17時まで

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)

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