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新店舗 開業!?

EM by emotion

本日を持ちまして、店名をEM by EMOTIONと変え、洋装店を始めることになりました。

というのは冗談です。ドラマの撮影にて、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が協力することになりました。フジテレビ Netflix にて放送中のドラマに、改装中の店舗という設定で登場します。

朝から美術スタッフの皆さんが看板が取り付けて、あっという間に別の店舗となりました。これより俳優さんが入っての撮影です。

昭和初期の近代建築ならではの外観。このような形で、新しい話題のドラマ作品に参加でき嬉しく感じています。放送日など決まりましたら、またお知らせします。

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「ウィーン世紀末の逸脱」展がスタートしました。

 バージョン 2本日2015年9月2日より、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)では、「ウィーン世紀末の逸脱」展がスタートしました。本展では、ウィーンで1898年に創刊された「ウィーン分離派」の機関紙『Ver Sacrum(ヴェル・サクルム)』(ラテン語で「聖なる春」の意味)を特別展示しています。

30cm正方の愛好家用のハードカバーで包まれた12ヶ月の冊子には、当時の芸術家による優れたグラフィック作品が散りばめられています。「ウィーン分離派」の運動が始まった当初、創刊号につき、従前のアールヌーボーのビジュアルが多数掲載されているのが特徴です。

美術史上の貴重な資料につき、欧州の工芸美術館ではガラス越しでの展示が通常ですが、本展覧会では(スタッフの手袋着用による頁めくりにて)直接ご覧頂くことが可能です。

あわせて、当時の芸術家コロマン・モーザー(1868-1918)による葉の文様が透かし彫りされた1905年頃の銀製シャーレも展示しています。モーザーのKMと共に、「ウィーン工房」の製作者ヨーゼフ・ヴァグナーのJWの刻印がされた、デザイン、技術の融合が際立つ見応えある工芸品です。

スライドショーには JavaScript が必要です。

 日本で唯一のウィーン世紀末専門店、パルナスウィーンインテリア監修の展覧会です。革新的なウィーン世紀末のデザインをご堪能くださいませ。

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ウィーン世紀末の逸脱 ー『ヴェル・サクルム創刊号』特別展示

 2015年9月2日(水)~9月20日(日)11時~18時 ※期間中、月・火曜日は休廊 

銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)1階ギャラリーA