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美術屋・百兵衛2015春号「大分の美術探訪」にMUSEEが掲載されました。

33本日2015年4月16日発売の「美術屋・百兵衛」2015春号に、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)が掲載されました。「大分の美術探訪」という特集号です。

 

ギャラリーを運営する川崎ブランドデザインは、大分で大正6年に創業しました。ルーツである重要文化財「赤レンガ館」、建築家内井昭蔵氏と共に企画から関わった「大分市美術館」、そして伝説の前衛アート集団「ネオダダ」創設メンバーの風倉匠との交遊から、銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)へのつながりを記載いただきました。

 銀座レトロギャラリーMUSEE/大分特集号2銀座レトロギャラリーMUSEE/大分特集号1

坂茂設計の新県立美術館オープンで沸き立つ大分のアートが凝縮された一冊です。お手頃なワンコインで、全国の書店で購入できます。是非チェックされてみてください。

 

以下、美術屋百兵衛ホームページ(http://www.hyakube.com)より抜粋

大分県のアートを中心とした様々な文化にスポットを当てています。江戸に多くの藩や領に分かれた大分県は、地域ごとの特色ある文化を育んできました。その伝統は今も残り、文化面では百花繚乱の様相を呈しています。今年4月24日には新しく県立美術館がオープンし、大分のアートシーンはさらに活気づきそうです。今号の「美術屋・百兵衛」では、その作品が大分県立美術館のコレクションともなっている彫塑家の朝倉文夫、日本画家の福田平八郎や髙山辰雄、洋画家の宇治山哲平なども紹介しています。実は大分は赤瀬川源平や吉村益信ら1960年代に日本の現代美術界をリードした《ネオ・ダダ》のメンバーとゆかりのある県でもあります。2015年夏に別府市で開催されるアートイベント「混浴温泉世界」などを含めて、誌面前半の「大分文化考」で大分県のアートを特集するほか、後半の「百兵衛の眼」には全国の旬のアート情報が満載です。