Category: MUSEE 日記

MUSEE(ミュゼ)の模型を制作しました

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当ギャラリーMUSEE(ミュゼ)の模型を制作しました。発泡スチロールに写真を貼付けただけなのですが、イイ感じに仕上がりましたので、こんな感じで立体看板のような形で設置したいと思います。(なんだか夏休みの宿題を思い出しました。)

さて、お知らせしておりましたが、現在開催中の開廊記念 特別展示は2014年8月25日(日)を持って終了となります。
暑い日が続きますが、皆様のご来廊をスタッフ一同おまち申し上げております!

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ギャラリーC。

8:22階はギャラリーBとC。今回はCをご紹介します。

当ギャラリーの中で一番、個性的な空間です。といいますのも、吹き抜けがあり、巨大なインスタレーションにも対応しているです。

(ネオダダの磯崎新設計のホワイトハウスに存在したという吹き抜けに倣い、今回のリノベーションで新たに創りました。)

天井の杉木材も味わい深く、夕方にはこのような陰影が生まれます。

北欧モダンの巨匠ハンスJウェグナーの渾身作「オックスチェア」が堂々と鎮座。この椅子に座れる公共空間は、おそらく日本では、ここだけだと思われます。

全ての欲望を満たしてくれるのが、このギャラリーCなのです。

撮影だけでの貸出も対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。

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ギャラリーB。

8:52階はギャラリーBとC。今回はBをご紹介します。

こちらはいわゆる普通のRC造のギャラリーです。白亜の壁、天井に、ニレという栗無垢材を使用したフロアが呼応します。

壁面が多く、かつ動きがありますので、絵画や写真などが映え、面白い展示が可能です。

ミッドセンチュリーの巨匠ネルソンとパントンの名作チェアが競演。名作椅子達が皆様に座ってもらえるのを待ってくれています。

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ギャラリーA。

8:1外観ばかりのご紹介が続きましたので、内観を少しづつ公開して参ります。

1階はギャラリーA。

3.5mの高い天井高と、日本伝統建築ならではの杉板が特徴となっています。モルタル打ちっ放しのフロアは、現代アートが良く映え、まるでニューヨークのギャラリーのようです。

この度の改修で、大きく明るい窓が2つ開けられましたので、自然光が降り注ぎます。路面からも作品を楽しんで頂けますので、パブリックな展覧会に向いている空間です。